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モブログ Archive

ツユクサ

 もう、夏がきましたが、梅雨明けはまだのようです。

ベニカナメモチ

 生け垣によく見かけるベニカナメモチが満開です。

 意外にかわいい花ですよね。しかも、バラ科みたいです。

グミの花

 鴫野の浜でグミの花が満開でした。

 まず一帯が優しい香りに包まれているのに気づき、見回したらグミ花があちらこちらで咲きほこっていました。

ウマノアシガタ

 地域によっては絶滅危惧種に指定してあるようですが、少なくともうちの畑の周りでは珍しくはありません。

  これが八重咲だとキンポウゲになるようです。

たんぽぽ

 やっぱり、春ですね。

 タンポポは、何だか楽しくなりますね。

レンゲ

 見つけた! って感じです。

 この頃は、めったに見掛けません。

 周りの田んぼが全部早期水稲なので、レンゲ畑は随分過去のものになってしまいました。

オオジシバリ

 田植えと同時に土手にオオジシバリが咲き始めました。

 いよいよ春本番のようです。

ハクモクレン

 ジワジワと咲いていたハクモクレンが、先日からの温さと雨で、一気に満開になりました。

沈丁花

 知人宅の沈丁花が咲いていました。

 早いですね。
 3月の大学受験とイメージが重なっているのですが。

オオイヌノフグリ

 今日は、暑い。昼現在、25℃です。

 と、言うわけではありませんが、数日前からオオイヌノフグリが咲きはじめました。
 この冬は、寒さと乾燥の為か春花が、ほとんど越冬しませんでしたが、2月になり春がポッツラポッツラやって来た感じです。

オープンデッキが出来ました。

 ようやく、10月から工事を始めたデッキが完成しました。

 他の作業の合間&施工者の想いで造るってことで、タカヤマ内装さんには、超格安にしていただきました。有難うございます。

 まだお茶ぐらいしかお出し出来ませんが、どうぞお弁当を持って遊びにおいでください。

 ちなみに、見本展示場を兼ねています。

新年の花火

 新年あけましておめでとうございます

 今年もどうぞよろしくお願いいたします

ナンキンハゼ

 高鍋高校鳴海ヶ丘会館のナンキンハゼです。

 並木に思い出ある人も少なからず?

ヒイラギ

 ヒイラギは年をとると丸くなるのですね。

 それにしても、花は今頃だったのですね。

ハマヒサカキ

 この季節、何処からともなくツーンとしたハマヒサカキの花の匂いがしてきます。

 あんまり、好きではないのですが。

ヒメツルソバ

 ポリコマナムとも言うらしいです。

 ヒマラヤ原産でグランドカバーとして広まったようですね。

 ここ数年で高鍋町のあちこちで見掛け始めました。

サネカズラの実

 サネカズラはこの気温でも、花から実になるまでが早いですね。

 作物もこのくらいあるといいのですが。

高鍋は小春日和です。

 昨日の大雨がうそのように、高鍋は小春日和です。

 持田側の丘から小丸川河口を撮りました。

ヤツデの花

 前のヤツデはマクロで撮ったけど、今回はちょっと退いた花全体です。

 なんだか幻想的です。

ツワブキ

 石蕗が咲いてる季節。

 どこにもここにも日本庭園が有るみたいです。

ヨメナ

 気象も穏やかでヨメナも綺麗に咲いていました。
 実に秋らしいです。

 今年は木の実も畑の野菜も良く実り、豊作貧乏の気配です。

ミゾソバ

 放棄田がミゾソバ花畑になっていました。

 かなりキレイな空間です。

恋するジョウビタキ

 ジョウビタキがまとわりついてきます。

 事務所や車の周りでガラスを気にしているのか、中を気にしているのか?

 でも一番気にしているのが、屋根に置いてる木彫の小鳥。求愛してるのか、はたまた威嚇しているのか、どっちかなぁ。

 それにしてもあちこち糞だらけです。

サザンカ

 サザンカが咲き始めたようです。

  いよいよ冬の到来ですかねぇ。

「高鍋フリマ」出店中!

 高鍋子供フェスティバルのイベント、「高鍋フリマ」に出店中です。
 場所は、高鍋中央公園。

 今回の「高鍋フリマ」は、エコ&グリーンをテーマにしています。

ナワシログミ

 グミの実には、ツブツブ模様がありますが、葉っぱにもツブツブ模様があります。

 そして、花にもツブツブ模様が…。

これ…何?

 近所の生垣にピンクの花がぽつりぽつり。

 初めて見ました。

 日本原産ではないと思うのですが、いったい何?

 --追 記--
 「ベニバナトキワマンサク」という花木のようです。

 ※twitter上の皆さんありがとうございました。それにしても、twitterって怖いくらいすごいですね。

アキノキリンソウ

 セイタカアワダチソウも結構キレイなんですけどねぇ。

 でも最近は、喘息との関係で話題になることもないですが、どうなんでしょう。

?…「一風堂 本店」??

 昨日・今日と福岡天神に行って来ました。
 宮崎の食と農の企画展示「うちにこんね Miyazaki Art in 福岡」の撤収です。高一の息子を連れて、トラック道中です。

 頑張って日帰りの予定だったのですが、雨と撤収遅れで断念、ネットカフェに素泊まりし、ナンヤカンヤで先ほど帰り着いたところです。

 せっかくの天神だからと、息子に付いて、うろちょろしていたら、何やら覚えのある看板。「一風堂」。さっそく昼食に利用させていただきました。美味かったです。流石です。

 昨夜は、展示していたギャラリーの階下が、たまたまモツ鍋の有名店で、そちらを利用させていただきましたが、こちらも想像以上に美味しく、息子もモツ鍋への認識が変わったようです。

朝焼け

 今日の日の出ですが、朝焼け気味なので、ポツボツでも雨の気配があればなーって願ってしまいました。

イシミカワ

 タデの仲間が綺麗な季節ですね。

 台風の影響も少なく、葉っぱも元気にしげっています。

サネカズラの花

 果実は結構目立つのですが、花は初めて気が付きました。

 おとなしい花が、ポツリポツリ咲いています。

キンモクセイ

 毎年のことながら、いつの間にか咲いているのにビックリしますね。

 かなり、一気に咲くのでしょうか。

すがすがしい朝でした。

 今朝の日の出です。

 空気もすんで、ダイナミックな朝日でした。

今朝の日の出

 昨夜は結構冷えたせいか、実に秋らしい朝でした。

シキミの実

 仲間のトウシキミの実は、香辛料の八角ですが、このシキミは「食べれば死亡する可能性がある程度に有毒」だそうです。

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駄祈念の笠

 今日は駄祈念祭です。

 朝7時に水神様を掃除して、9時からは、この笠を作っていました。

 1時半頃から棒踊り奉納の予定です。

ヒトツバ(イヌマキ)の実

 宮崎では、ヒトツバと言えばイヌマキのことをさします。シダのヒトツバではありません。

 赤くなる果実は甘く食べられますが、丸い緑色の種子には毒があるそうです。

 結構、旨いです。イチイの実ほどではないですが。

ムラサキシキブ

 昼間は暑いけど、やっぱり秋なんですねぇ。

 ムラサキシキブが色付きました。

彼岸花とツルボ

 ほぼ終りの彼岸花に代わるように、ツルボが咲きはじめました。

『門前朝市』開催中!

 高鍋町の一番街で、朝市が開催中です。

 11時まででーす。

カクレミノ

 カクレミノの花や実に気付きました。初めてです。

 家の前に生えていて、毎年同じように咲いているはずなのに気付かないものです。

センニンソウ

 結構、ボリューム満点に咲くので、豪華な感じがしますね。

ヘクソカズラ

 花のモグサを立てたような形から、ヤイトバナの名もありますね。

ツユクサ

 あらためて見てみると、ツユクサって結構すごい色をしてます。

カラクリ神楽時計



宮崎空港のカラクリ時計です。毎正時に動き出すのですが、小さな子達はよく泣き出してしまいます。
でも、私はとっても気に入っています。

クサギの花

 ジャスミン様な香りに引き付けられます。

 8月のお盆前に咲いているイメージがあるのですが。

サルスベリ

 まったく不思議な形の花です。

 いま、真っ盛りなので、ぜひ直に見てみて下さい。ビックリですよ。

皆既日食

 曇り空のおかげで、肉眼で日食を観ることができました。

 薄暗く、グーッと冷えてきました。

アオバハコロモ

 これの名がアオバハコロモなんです。先の「白兎」の成虫です。
 今まさに緑有るとこ何処にでもいる感じでしょう。特に、ここ2・3年は、大発生のようです。

 ちなみにこれは、イチジクに付いているのを撮りました。

やっとこさビヤガーデン

 今日も暑かったー。で、ビヤガーデン。
 今年の初ビヤガーデンです。

 それにしても、場末の微妙な寂しさを感じるのはオレだけかなー。

カノコユリ

 やっぱりというか、カノコユリも絶滅危惧種に指定してあるのですね。

 一見、園芸品種かと見まがいますが、違います。よーく見てると、園芸品種のように作られたビンク色ではなくて、和服を思い浮かべます。

浜木綿

 ハマユウが咲きはじめたら、まさしく夏ですね。

 たまに見掛ける、ラッパ状のものは、インドハマユウというそうです。

紫式部の花

 実の存在感というか華美さに比べれば、ムラサキシキブの花はしっとりと落ち着いたもんです。

ヤブカンゾウ

 だいたい、ヤブカンゾウの花も終わりになってきました。

 このヤブカンゾウは八重で、何だかグチュグチュ感がありますが、ノカンゾウは一重ですっきりしています。

 ノカンゾウは高鍋町内では牛牧で一株を見たっきりです。

猫じゃらし

 「エノコログサ」が本名で、「猫じゃらし」の俗称があります。

 どうやら、犬の尻尾にみたててエノコログサのようですね。

 それにしても、市販の猫じゃらし、そのまんまデスよね。

白兎

 アオバハコロモの幼虫なのですが、ここらでは白兎と呼びます。
 触るとピョーンと跳ねるし。セミやヨコバイのように、横歩きします。

 ちなみに、この白兎(アオバハゴロモ)は吸汁害虫ですが、クワシロカイガラムシという酷い害虫に様子がにているので、茶農家はアセアセです。

芝の花

 さすがにキレイキレイ刈ってあれば、なかなか花もさかないでしょうが、芝生もちゃんと花が咲きます。

 そういえば、売っていたり植えてあるのは外来の芝が多いようですが、野にはちゃんと在来の芝があるようです。

オケラです。

 暗くなりPC作業をしてる所に飛んできました。

 名曲に「オケラだーって」と歌われているのに、以外に実物を見たことがない人が多いのにビックリです。

マサキ

 初めて、マサキの花に気がつきました。

 冬場には、赤く弾けた果実がよく目につくのですけどね。

ネジバナ

 螺旋階段のように、ねじれながら花が咲いています。

 完全に咲いてしまったら、ねじれ具合いがわかりずらいので、咲き始めを狙っていました。
 でも、なかなかピントが合ってくれません。風で揺れるしネ。

ヨウシュヤマゴボウ

 はっきり言って毒草です。
 実が紫色に熟すと、美味しそうに見えますが、いくら腹が減っていても口にしないほうが無難です。
 姿がヤマゴボウに似てても、根っこも、葉っぱにも、茎にも毒があるらしいですよ。

  頭の「ヨウシュ」の意味がわからなかったのですが、どうやら以前、アメリカでワインの色付けに使っていたらしいですね。
 ヤレヤレ!

タケニグサ

 どう見ても竹には似てないよなぁって思っていました。
 茎の空洞が竹みたいとか、一緒にたけを煮ると柔らかくなるとか、らしいです。

 また、毒成分を色々持っていて、薬草になる話もありますが、かぶれることが多いようです。

ナンテン

 工場の便所の横にもナンテンが植えてありますが、用を足した後に、「なんでもない、なんでもない」と葉を撫でるそうです。
 でも、便所が外に面した古い家じゃないと無理ですよね。

 ところで、ナンテンの太ーい幹は床柱になるそうですが、そこそこにしっかりした幹は杖に良いそうです。

ムサシノアブミ

 花の縦縞が、武士の装具の模様みたいだから、この名がついたのでしょうかねぇ。

 正直、むかしは気持悪かったです。それにまた、生えてる場所が、薄暗い所だし。

オオバコの花

 うまく写真に収まりそうな間隔にオオバコの花の三段階が見られました。
 上が蕾、中がまさしく花、下が受粉して花が終わった所。

 花だけ見ると、とっても小さいけれど、チンチロリンとして可愛い花だと思います。

ヒメジョオン

 花だけ見たら区別のできないハルジオンがありますが、これはヒメジョオンです。葉っぱの着き方・形が違います。

  西都市都於郡で育った母は、サイゴウグサと呼びます。薪物にもなると言っています。確かに大きくなりますよね。

オニタビラコ

 そこらに咲いているのに、名前を思い出さず、図鑑で調べてしまいました。

 ちなみに、その図鑑に使われている写真は、宮崎市の加江田渓谷で撮られたものでした。

クチナシ

 気付くのが遅くて、少々色が変わっていました。

 ところで、八重咲きのクチナシには実がつきません。遺伝子をたくさんの持ちすぎた、園芸品種だからみたいです。

オオイヌノフグリ

 フグリの部分を撮ろうと、頑張ってはみたんですが、上手くいきませんでした。

 あらためて見た方は殆どいないと思いますが、実を見たら、きっと納得です。

アマチャ

 他の紫陽花も蕾が出来上がってきてるようです。

 身辺の紫陽花の仲間では、このアマチャが、一番先に咲きました。
 他ではどうなのでしょうかね。

イヌタデ

 アカマンマとも呼ばれるらしい。

 ヤナギタデが薬味やタデ酢に利用できるのにくらべ、役に立たないのでイヌらしいです。

ムラサキハナウンモ

 カワイイ花だし、邪魔にもならないけど、その繁殖力たるや、すさまじいと思います。
 高鍋町内を見るかぎり、ここ10年でどこでもここでも見るようになりました。

 多分、芝生の庭に生えだしたら、ものすごく大変なんでしょうね。

キキョウソウ

 キキョウソウは、昭和50年台には結構見掛けるようになっていたと思うんですが…。
 ムラサキハナウンモに比べれば、たいして増えませんよね。

セリ

 宅の裏側、物干し場が食べ頃のセリであふれています。

 さっそく昨日の食卓には、このセリの漬物がのっていました。

カタバミ

 庭に生えたカタバミの除草は大変です。

 びっしり固まった根を取らないと、直ぐに出てきます。

スズメノテッポウ

 どちらかと言えば、「ヤリ」だと思うのですが。
 何で「テッポウ」なんだろう。

ムラサキカタバミ変種?

 あちこちに雑草としてはびこっているムラサキカタバミ以外に最近は、いろんなカタバミを見掛けます。

 この花は、若干大きく、中心に赤みが強いです。

ママコノシリヌグイ

 花はカワイイのですけどねぇ。
 なにせ、トゲトゲが…。

ドクダミ

 宅の玄関前にあるドクダミがようやく咲きました。

  でもやっぱり、ドクダミって臭いよねぇ。

ハコベ

 あいらしいでしょう!

 小さな花はなかなかピントがあってくれませーん。

スイバは赤い?

 この季節、道端に立っているスイバの新芽が不思議な赤い色をしています。

 ちっちゃな赤い花がたくさーん、咲いていたのですね。

ヘタだけっ!

 柿の花が咲いていました。ズバリ、「ヘタ」です。

 それが、大富士というやたらとでかい渋柿なので、そのヘタもでかいっ!

ニワゼキショウ

 まさに、五月って感じがするんです。

ユキノシタ

 食べたことないんですが、やっぱり天ぷらかなー!

 ところで、今日から茶摘みを始めました。近年になく、新茶の香りが頼もしいお茶です。

ツキミソウ(マツヨイグサ)

 月見草・待宵草、どっちの名も情緒豊かと言うか、思わせ振りたっぷりです。
  ・・・。どんな人が名を付けたんだろう?

テイカカズラ

 香りにつられて見上げたら、テイカカズラが満開でした。

 香りといい、花の姿といい、和製のジャスミンかな!

トキワツユクサ

 南アメリカからの帰化植物らしいのですが、ツユクサなみによく見掛けます。

 ノハカタカラクサが本名のようです。

ベニカナメ

 あちこちの生垣でも、赤色の新芽がめぶいていますね。

 カナメモチの特に赤いのを選別したのかな?と思ってたら、現在市販されているのは、ニュージーランド産のレッドロビンという品種らしいです。

アザミ

 なかなか凄い色です。

 葉の緑色と花の紫色の組み合わせ(調和?)で、あざみ色と言うような気がしてきます。

ダイコンの花

 ここは、やたらたくましくダイコンの花が咲き誇っています。

 冬ダイコンの取り損ねなんですけどね。

ムラサキカタバミ

 かわいい花なんですが、雑草としては最悪な部類です。

 やっとこっと球根をほじり出しても、小さな球根の子分達が残って、なかなか絶えることがありません。

結構暑くなってきた

 思っていたより、暑さが早く来た気がします。

 でも、もう一回は寒さが戻ると思うんです。

タンポポ

 またまた、綿毛です。

 だって、気になりませんか?

ムラサキハナウンモ

 次第に、あちこちに、どんどん増えてるような気がしますけど!

スイバ

 スイバやギシギシは、イタドリ同様にシュウ酸が多いためか、生を囓るとえぐい。口がシュパシュパします。

 牛に食べさせるとまずいことになるらしい。
 でも、ウサギの餌にしてたような気がするなー。どうやら、ニワトリの餌にも良いらしい。

日向細島港

 黄色や萌木色、赤色や橙色の新芽の樹木が、細島北側の半島をモザイクにしていました。

 秋の紅葉とは違う、ポヤポヤーとした趣きです。

忍冬

 スイカズラです。

 ナニがスゴイッて、携帯電話で「すいかずら」と打って、「忍冬」と変換すること。

タンポポ

 タンポポも接写してみました。

 何タンポポかなー?

シロツメクサ

 近くで見ると、意外に迫力ありませんか?

ツツジ

 自然のツツジは、ピンクと言うか薄い紫色だし、花もずっと小さいので、これは園芸品種ですね。

 ツツジの葉っぱって、服によくくっつくと思いませんか。肌寒くなった季節に、セーターを上着に、ツツジ周りの草むしりをしたら、それはもう大変です。
 指で触ればわかりますけど、ホントにベトベトしているんですよね。

スズランスイセン

 本当の和名はオオマツユキソウ、らしいです。
 でも、どちらの名も、あれに似ている、これに似ていると付けたみたいですね。

 スノーフレークが、一番正解なのかな。

ソメイヨシノ

 さすがに、サクランボの2個セットが多いけど、3個のも意外と多い。

 本当は2ヶ×2セットの4ヶで、1個分、何かの理由で欠けているのかなー?

タンポポ

 綿毛って、やっぱり気になるなー!

モクレン

 何だか。。。。。。。。「おごそか!」

シャガ

 シャガは、ヒガンバナと同じく種が出来ず、天然に増えるものではないようです。

 多分、人が球根をあちこちに拡げた、外国産じゃないかな。

キランソウ

 ジゴクノカマノフタ、とか、イシャゴロシ、とも言いますね。
 いずれにしても、薬草として強烈なのは間違いなさそうです。

アセビ

 アセビは毒を持っているので馬酔木ですが、花は特に毒が強いらしいのです。

 それで、この花を煮出して自然の農薬にするとのこと。
 10年ほど前に試した時はよく判りませんでしたけど。

ユキヤナギ

 夜のユキヤナギは、本当に雪が積もってるようデスよね。

カオリスイセン

 今、黄色のスイセンが花盛りですね。
 白いスイセンとは、咲く時が微妙にずれているのは、品種の系統うが違うのでしょうか?

  これは、香りがちょっと強い園芸品種です。

ボケ

 何で「ボケ」なんだろう、やっぱし聞えが悪いよなー。

 それにしても、赤い。独特な濃い赤色。血の色、と言うところかな。

ハクモクレン

 春先の木花は、静かさの中にも荘厳としています。

ソシンロウバイ

 このように、花の中心まで黄色一色のものを、ソシンロウバイと呼ぶらしいです。

 それにしても、まさしくロウ漬けしたみたいで、なんとも不思議な感じです。

高鍋・門前朝市に鉄人25号?出現

 鉄人25号??がやって来てくれました。

「たかなべおき楽」さんでした。

高鍋・門前朝市に怪獣出現

 高鍋町一番街の門前朝市に突然!怪獣キングギドラとガメラが出現!!
大丈夫か?

「たかなべおき楽」さんでした。

ちょっと近くで尾鈴山

 高速道路の建設中です。

炎の「たか鍋大使くん」

たか鍋大使くん

 初詣の2社目は、やっぱり恒例の荒神さん(火産神社)。

 すると此処であの「たか鍋大使くん」が荒れ狂って??(はしゃいで)いました。幼い子供たちを恐怖におとしいれ、両の手はプラプラと振っています。

P.S. 大使くん、そして、○馬くんもお疲れさまでした。

謹賀新年



 あけましておめでとうございます。

 恒例の舞鶴神社でカウントダウンです。

 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

ユズリハ

ユズリハ

 庭の端に生えるユズリハ。 鏡餅の飾りに使うために、年に一度だけ向き合います。 

 切口は、ダイダイにサクッと刺さるように鋭角にしときました。

スイセン

スイセン

 見るからに日本原産ではないように思えるのだけれど。
 どこそこに自生状態であるところからみると、気候があっているんでしょうね。ヒガンバナみたいですね。

 スイセン 

青い鳥

 久しぶりにカワセミを見ました。 鴫野川でです。

 4・5才のころ、川辺に一羽でたたずむ青い鳥を見ました。その神秘的な姿に、小学生のころには「幸せの青い鳥」を重ねていました。
 カワセミだと認識したのは、高校の卒業間近だったと思います。

 カワセミは、川辺の垂直な土手に巣を作ります。鴫野川も三方張りになり、カワセミにとってはかなり辛い環境だとおもうのですが、どこかに適当な場所があるのでしょうね。

平和台から大淀川

 久しぶりにゆっくりと、というか勉強を兼ねて宮崎市で食事をしました。

 目的は、平和台公園の『オーガニックレストラン sizen』のランチバイキング。みっちり楽しませていただきました。
 駐車場満杯には戸惑いましたが。

山並

 やっぱり紫色に見える。特に夕方は。

 山並の向こう側は多分、石河内あたりだと思うんだけど。

たかなべギョーザ

 実は、高鍋の名物は餃子と言っても過言ではありません。

 その歴史始まりは、現在高鍋に残念ながらその名が残っていない『くろべい』です。

  •  たかなべギョーザ
  •  ギョウザの馬渡
  •  くろぎファクトリー

 まあ、もし高鍋にお泊まりの機会がありましたら、是非餃子屋さんに足をお運び下さい。

 ちなみに写真は、「たかなべギョーザ」の「焼き餃子」と「上海棒餃子」です。

ヤドリギ

 エノキに寄生したヤドリギです。微妙に色目が違う塊が3つあります。

 蘭が付いてると思ってらっしゃる方もいるようですが、違います。ヤドリギです。「寄生木」と書きます。
 自分で光合成をし自立するような、まともな葉っぱは無く、緑色の茎がモジャモジャと塊になっています。

 「宿り木」と書いたら、なんだか優しい感じがしますけど。

ポヤポヤー

 プレハブ事務所の窓辺で手仕事してたら、言わずもがな、ポヤポヤーっと。

 そこで気分転換に、タブノキの下に行って来ました。‥・余計にポヤポヤです。

新名ポイント

 ちょこっと鴫野浜を覗いてきました。穏やかな海でした。たしか、南の方には台風22号があるはずなんだけど。

 ところで此処は、サーフィン業界では有名な『新名ポイント』。のはず。地元の方はなんとなくわかるかなー。

明日は冷えそう

 昨日の雨も朝方にはあがり、今日は雲が多いながらも穏やかな日でした。

 この空の様子からしても、どうやら明日からは冷えそうです。現在、夕方6時で10℃です。

しょうゆトンコツ野菜のせ

げんこつラーメン しょうゆトンコツ野菜のせ

 高鍋町は、ラーメン激戦区になっています。ラーメン好きには、うれしいかぎりですが。

 写真は自分がお気に入り、『げんこつラーメン』の逸品です。

  • 「しゅうゆ」(中華ソバ)なら『たかなべギョウザ』。隠れメニューの「えびラーメン」も好きです。
  • 「みそ」なら『ラーメンショップ』。「ネギみそチャーシューの中」ですね。
  • 「塩」なら『くろぎファクトリー』。「餃子&ラーメン定食、塩で」がよし。
  • 「焼豚」がメインなら『味正』。
  • 宴会の仕上げに『味楽』。
  • 「博多トンコツ」なら『堀川』。
  • 「こってり」の『風雅』。
  • 「ちゃんぽん」「チキン南蛮」は『おぐら』派?、『大阪屋』派?。
  • まだまだありますが…。

 今は閉店して、懐かしむだけになりましたが、『円心』『大番』『ラーメン屋』。
 好みのインスタントラーメンを作ってくれて200円(多分)の『大西』(別途にトッピング)もありました。

 おぉっと、川南町の『セイントサ』「みそラーメン」も定番ですね。

 イヤー!たまりませんなー。

キヅタ

キヅタ

 あのレンガ塀に良く似合う蔓です。キヅタと言いますが、普通にそこらや山に生えています。
 鉢や庭師さんが植えたもには、セイヨウキヅタなどの輸入ものが多いようです。

 それにしても、塀に絡まるキヅタは、誰かがわざわざ植えたような気がしてしまいますよね。

地衣

 地衣類とは樹の肌や岩・石の表面にまるでカビみたいにこびり着いてるヤツです。
 岩によく付いてる黄色いのは、チズコケと言われています。

 カビのようで何だかちょっと違うし、薄緑色のもあるし、不思議な感じです。実はカビやキノコ等の『菌』とクロレラのような『藻』が共生しているらしいです。
 もちつもたれつの関係で、ひとつの生物になっているようです。菌が骨格・形を作り、藻が光合成で栄養を作っているのですね。

 そういえば、環境破壊で生命の危機に最後まで生き残るのは、地衣類ではないか。という話があったような気がしますが、‥、結構しぶといようです。

なずな

 ナズナを上から撮ってみました。

 あらためて上から見ると判るとのですが、植物の葉とか花は、お日様がよくあたるように、上手に重ならないで着いています。植物によって、葉と次の葉が着いている角度が違うようです。

きんかん

 熟れてきました。キンカン。

 風邪も流行っきた、乾燥したこの季節。仕事の合間に、ちぎって食べるのが楽しみです。

 柑橘が美味いのは、樹の中でも、日当たりのよい南側、目線辺りの中高だと思います。樹のあちこち食べ比べるも面白いですね。

どんより

 昨日とうってかわって、朝からどんよりしてます。予報通りか、昼前から雨が降ったり止んだり。

 昨日の寒で、いろんなものが煮えてしまいました。10号線高鍋大橋の南詰、道路下のバナナの木(?)も凍ってしまってたようです。

雲ひとつなく

 今日の尾鈴山は、朝から雲ひとつかかりません。

 反対側の海の方は、ずーっと雲がありますけど。
 ちなみに、南側にある新田原飛行場が今日、航空祭で、先ほどはグルングルンと輪っかを描いた飛行機雲が見られました。あまりの逆光で写真は無理でしたが。

イヌビワの実

 イヌビワと言っても、イチジクの仲間で、もちろん枇杷とは関係ありません。

 ここらでは、「イシブテ」と呼ばれいます。さすがに冬は、石のように硬いですが、本来の季節でも大半の実がカチンコチンなので、こんな呼び名なのでしょうね。でも、上手く柔らかい実にあたると、結構甘くて美味いです。ただし、実の中に蜂の子がいるものがあるので要注意です。

 以前は、茶園の回りには生えていても、中の方には生えなかったのですが、小鳥が運んでくるのでしょうか、次第に増えてるような気がします。小さなうちならスポンときれいに根が抜けるのですが、油断すると大変なことになります。

 サザンカの花びらが一面に散ってました。

 …‥・。それだけ、です。

ビナンカズラの実

 サネカズラとか、ヒメカズラとか、いろいろ呼び名があるようです。しっかりそれぞれの地方で親しまれたようですね。

 蔓を水の中で揉むと、トロットロッになります。それで髪を洗っていたようです。

 この季節に鮮やかな赤色が、ものすごく目を惹き付けますね。

ホトケノザ

ホトケノザ

 もうちょっと寒い地域なら、ホトケノザは秋に芽生えても、まだまだ花は咲かないのだろうけど。
 宮崎では、冬の間中も咲きっぱなしです。

 それにしても、よく観ると、花が凄い形をしてるよなぁ。

宮崎県庁前フェニックス

 わかりづらいですが、真ん中にもフェニックスが立っています。療養中の看板どおり弱っているようで、チョッペン先に、パイナップルが乗っかってるぐらいしか葉が出ていません。

 話には聞いていたのですが、実際見てみても、治療が打ち切られたためか、元気もしぼんでしまったようです。場所が場所だけに、特に残念です。

パントリーけいすけの「さんま姿寿司」

 初めて、サンマの魚寿司を食べました。宮崎県庁前楠並木「西都児湯あおぞら市」で2日目の昼食です。

 都農町『(有)慶助 -パントリーけいすけ- 』の「さんま姿寿司」。クセがなく、次々に口にできるけど、しっかりと魚を食べた満足感が残る一品でした。

そばコロッケ 1ヶ70円

 昨日に引き続き「西都児湯あおぞら市」です。

 写真は、西米良のそばコロッケ『そばコロ』。サクッ、次にモチッ、そして蕎麦の香りがフワッ。売り切れ必須の1ヶ70円です。

丸五羊羹

 高鍋で生まれ育った自分は「羊羹=丸五羊羹」だと、ずーっと思っていました。他にも羊羹があることに気付いたのは、中学生になってからでしょうか。

 今日明日の『西都児湯あおぞら市』では、この丸五羊羹の試食もあります。

西都児湯あおぞら市

 今日は、宮崎県庁前の楠並木で『西都児湯あおぞら市』です。先週とは別のグループです。

 写真は、高鍋の青木落花生店さんの「殻つき落花生」。「尾鈴」という宮崎県オリジナルの品種を使っています。粒が不揃いで見た目はいまいちだけど、とにかく美味いです。

 ところで、落花生の渋皮(薄い茶色の皮)を剥いて食べられる方が結構多いですが、この渋皮に栄養がたくさん含まれているらしいですよ。

チャニシモ

 久しぶりにキューッと寒いと思ったら、茶園の上にも霜が降りていました。

 茶に霜はいかんね。と心配して下さる方もいらっしゃるのですが、…、大丈夫です。
 春の新芽には、晩霜が大敵ですが、冬に霜・氷が当たり前。-10℃位になると、流石に幹割れが心配ですが、冬は少々寒い方が正解です。

昨日の尾鈴山

 今日は綾町に、PCセッティングの出張で、何だかバタバタしていました。

 『綾』って名前も実に良いけど、うらやましいかぎりに一生懸命な町ですよね。

ツノロウカイガラムシ

ツノロウカイガラムシ

 木の葉が落ちたこの季節になると目立ちだす、ツノロウカイガラムシ

 普段見かけるこの姿は♀で、♂は普通の羽虫です。
 ♀に少々薬をかけても死にません。まさしくロウに覆われているので、薬が染み込まないからです。少なければ手で取ってしまうくらいの方が確実です。

 それにしても、素手で触ると、ネチョっとして気持悪いですよね。

鮎のよしの

鮎のよしの

 昨日に引き続き、宮崎県庁前の楠並木でKONNE市です。

 これは、西都の『鮎のよしの』さん。
 かぶりつきたーいと思うのは、オレだけかなぁ。人間の性か?テレビの影響か?

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いりこ

 催事の隣が北浦のいりこ屋(KMF・コジマ)さん。

 いりこの匂いは、食欲増進剤? 腹がグーッと…!

宮崎県庁前楠並木KONNE市

 今日明日(11/27.28)は、宮崎県庁前の楠並木で出張販売です。

 あいにくの雨ですが、ありがたいことにお客さんは、しっかりいらっしゃいます。

高鍋の紅葉

 最近の国土交通省は、河川を無理にいじらない方針のためか、小丸川も随分と自然な感じになりました。

 今のところ此処が、高鍋の秋(冬)の風景で、一番のお気に入りです。

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クロス

 何だか、すごーいと思ったんですが。
 全景では、まるでフェニックス(不死鳥)のようでした。

 なんか目がちらちらするけど、手ぶれじゃなくて、こんな雲なんです。

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ヤツデの花

 ヤツデの花もアップで見ると、しっかり花でした。というか、日本の花じゃないみたいです。それにしても、全体を見たときに、花としての主張が中途半端な気がするのですが。

 と、この写真を撮ってるはしから、ハエが寄ってきました。どうやら、自分には感じないけど、臭いはしっかり出してるようです。

 ところで、運とか金とかを掴んで離さないとかで、庭にヤツデを植えるらしいけど、…‥・。

雲雀山の熊埜神社

 南九州大学の南側にある熊埜神社(埜は、田又に士)。本殿の横に石仏?らしい3体が、奉ってある。

 聞いた話では、ここの祭りの際に、この像を浜まで担ぎ下ろし、洗ってくるらしいのだが。此処は標高60mぐらいで、浜まで500mぐらい、かなりの難行だと思うのだけど。

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真上

  携帯カメラを真上に向け固定して、ただ流れる雲を撮ってみました。

  呑気な気分が味わえるかなぁって思って。

雨上がりの尾鈴山

 しっかり降りましたね。

 今年は、まだ降るのかな、と思うぐらいの雨が多いです。
 でも、ちゃんと予報どおり、昼頃にはあがりました。

イヌタデ

 すくなくとも此処らで、とにかく一番よく見かけるのは、このイヌタデじゃあないかなぁ。

 それにしても、タデの代表の気がするんだけど、「イヌ」が着くんだよなぁ。この場合「イヌ」は、まがいものの意味じゃなくて、犬に関係あるのかな。

プカプカ

 高気圧が張り出してるせいか、抜けるような青空に、呑気にプカプカと雲が浮かんでいます。

 今朝は昨日よりかなり冷え込んだようで、日陰は9時頃まで霜が残っていました。
 キャベツも凍っていたようで、10時を過ぎて収穫を始めたようです。

高鍋も初霜です!

 夕べは寒くって、帰り着いたら思わずホットカーペットのスイッチを入れてしまいました。

 どうやら今朝は初霜だったようです。ラミーの先っぽ(チョッペンサキ)だけが、霜に煮えていました。
 ようやくこれで植物の様子が変わっていくはずです。...きっと、そのはず!

暮秋の高鍋大師

暮秋の高鍋大師

 今日は、ぐうーっと冷えて、冬の気配を感じる一日でした。

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シロバナサクラタデ

 多分、シロバナサクラタデ

 この時期は、タデの仲間と言うか、ソバの仲間が目立ちます。まさしく、季節がらと言うところでしょうか。

児湯みんなの食農まつり2008 始まったよ!

 今日は高鍋町のルピナスパークで、『児湯みんなの食農まつり2008』があります。

 開会前から、野菜には人だかり、品切れが心配。

 それにしても5町による「鍋合戦」が楽しみです。

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コセンダングサ

 なにがどしたかって。

 このコセンダングサの種が何にでもくっつくと言うか、刺さって痛い。
 軍手はもちろん、地下足袋でも容赦ないもんな。

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ソバ

 多分、ヤマミゾソバ。 間違いでした。花が付きすぎです。どうやらソバのようですね。

 ミゾソバとは違うし、葉の形がキッチリ三角のイメージで、先がキュッと細くなっているところ。花はゼンゼン見ていないけど。

 ところで、ここは自宅から茶園に来る途中の、山の根を用水路が走る道端です。原風景というか、これが本当の里山なんでしょうね。

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トキワハゼ

 これも春の花だと思うけど。

 ムラサキサギゴケとの区別は何かなーと調べたら、舌に黄色のポツンポツンがあるのが、トキワハゼらしい。

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オオジシバリ

 オオジシバリは、春の花なんだろうけど。

 4・5月ぐらい?今の気候が、そのくらいかな。寒さが来るのが、2週間以上は遅い気がする。

小さな秋 見つけた

 通りがかった田んぼの畦に、小さな秋を見付けました。

 箱庭みたいに、こじんまりとかたまって咲いてる花、色合い、なんだか気に入りました。

茶の花(ヤマナミ)

 工場の横で野放しになっているヤマナミという品種の花です。結構、大輪になってました。

 そういえば、サザンカも咲き始めましたね。

縦方向?

 今日の雲は見事な南北のすじになっている。と思いきや、尾鈴山には裏の方からは、違った感じの雲がせりだしてきよる。

 一体どういう気の配置なんだろう。

綿毛

 やっとこさ、写真を撮れました。

 たまには、こんな完全なタンポポの綿毛にも出会うものですが、なかなかじっくり構えるタイミングが出来ませでした。それも、デジカメが手元になく、携帯で撮るしかありませんでした。

 しかもこの11月に。

オオバコ

オオバコ

 オオバコは、踏跡群落とも言われるような、人や車・獣の道で、他の背丈が必要な植物が育たない場所に生えています。
 何処にでもありそうですが、薮や林の中では見掛けません。

 きっと、種も足にくっついて移動しているのでしょうね。

エージレス

 通称「エージレス」と言ってますが、これは固有の商品名なので、『脱酸素剤』が正解です。

 お茶やお菓子の個包装の中によく入っています。用途によって種類やサイズがありますが、酸素を吸収することで食品の酸化を防ぎ少しでも長持ちさせます。それで、この脱酸素剤が入っていると、袋がギュッと硬くなります。
 この中身は鉄の粉。ちっちゃなちっちゃなホッカイロです。空気にふれると温かくなり、反応が終るとカパカパになります。

 と言っても、お客様に「乾燥剤」と言われると、説明が長くなるるので、もうそのまま話を進めることも多いのですが。

 そうそうちなみに、高鍋町では可燃ゴミに分類です。

ヘクソカズラ

 そう、これがヘクソカズラです。

 花がヘクソ、と言うわけではありません。蔓を切ると、それこそヘクソのような匂いがします。
 花の形からヤイトバナの名もありますね。

ヤマウルシ

 多分、ヤマウルシ。

 そこらの山林でみるウルシの仲間は3種類だけど、そのうちヌルデは葉の付き方に特徴があるので判るとしても、ヤマウルシハゼノキヤマハゼは難しい。 ヤマウルシに比べヤマハゼの葉は、基部が太めで先に向かって細く長くなっているような気がする。それに比べヤマウルシは整ってる感じ。本来の分類・同定とは違い、直感(気分)で判断しているのだから、なんとも・だいたいだよなー。

 それにしても、此処らは常緑広葉樹の地域なので、景色としての紅葉をほとんど観ることが出来ません。こうやってウルシの仲間が紅くなっているのを見かけるぐらいです。

シソ科

 だんだんと、植物の名を忘れていってる気がする。英単語に似てて、時々は目にしていないと忘れてしまう。うーん!

 ところで、シソの仲間は茎が□(四角)です。

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『嫋なり』(たおやかなり)

 タイムリーなお客様から、そのタイムリーなお土産を頂きました。

 今日(11/2)の宮崎日々新聞に記事があった、日南四葉会の山本酒店のご夫妻が、話題の吉澤醸造の芋焼酎『嫋なり』(たおやかなり)を持参して下さった。先日の宮崎空港での「ひむか市場」で家内とずいぶん話されたようなのです。

 まだ我慢して、口にはしていないのですが、実に女性的なコンセプトが感じられるのは間違いないです。
 「自分一人で飲みきってしまいそうです」に、ご夫人から「奥様にも」とのつっこみ。『ハイ、モチロン。』

セリ科 シシウド属

 多分この辺りの仲間だと思うんですが、手元に図鑑が無いと厳しいです。絶滅危惧種のオオウバタケニンジンに似ていますが、葉っぱが微妙に違うと思います。

 自分にとって、WEB場で見た目でなんとなく探していく物を調べるのは、難しいです。図鑑をパラパラの方が、馴染みます。

ツワブキ

 ツワブキの花が咲いていると、なんだかそこだけ日本庭園の片隅のような、「しっとり」空間になりますね。

 以前は近くに住むおばあちゃん達が、よくフキを摘んで回っていたけど、最近はみかけないなあ。

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シソの花



 秋はシソが花盛りですね。

 これは、半野生化した青ジソなので、葉も実も香りが強いから、意外に使い道が限られます。

 エゴマの方が、何かと使える気がします。

秋整枝



 秋整枝の真っ最中です。

 10月15日から月末が適期と言われています。この時期に頂芽を切り揃えると、腋芽が発生し、本格的な寒さがくるまでにその芽がほどよく成長します。10年位前までの気候の安定期には、10月の終りには必ず初霜がおりていたのですが、ここ数年はそれがみられません。また、特に今年のように暖冬の予報が出ていると、芽が出てしまわないか、芽が膨らみ過ぎて2月の寒にやられてしまわないか心配です。

オヒシバ



 切られて切られて10回ぐらい切られて、さすがにこの時期にはロゼット状になってしまったけど、まだ花を着けよる。

 ここらでは、このシブとさ故か、ババゴロシとかジジゴロシとか言っている。今でこそ、ジャンジャン草刈機も安価なチップソーが使えるけど、8枚刃の時代には、この草の為に刃研ぎに時間をくわれていたもんです。

 切れんし、抜けんし、えらいなこってす。

芋がら



 これは、イモガラ専用で、芋の部分は食用には適していません。まったく食えないわけではないのでしょうけど。

 それにしても南に行くと、でかいけど話にならないクワズイモが、あちこちにいっぱい生えてるよなー。

高鍋大師


 別件で高鍋らしい風景が必要で、ちょっとよってみました。
 草も綺麗に刈られていましたが、街が観られるように樹も随分空かれていました。
 でもやっぱり、此処は夏っぽい。

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何っ?



 うちのおばあちゃんは、コダチアサガオと言うのですが。ソリャチガウジャロウ。

 でも、何っ?

秋もノビル



 この時期、草を刈った後にまず出てくるのがノビル。場所によってはノビルだけの所もあったりする。

 夏場とは違って、なんとなくヒョロイけど。

蟻の巣



 アリさん達はボチボチ冬の準備に入ったようです。

 寒さに備え、巣穴を深く掘りはじめたようで、表土とは違う土を入り口付近に積んでいます。ここら近辺は、40から50cm位、黒ボクの表土の下に、赤ホヤの層が有ります。つまり、アリさん達が掘り出す土の色がかわるので、わかりやすーい。

ミゾソバ



 溝など水の流れがあるところに生え、ソバに葉が似ているのでミゾソバらしいです。

 小さな秋ってところかな。

キンモクセイ



 さすがに高鍋の町木と言うべきなのか、あちらこちらから花盛りのキンモクセイの香りがしてくるような気がします。

 この花に花粉症のみなさんは、ほんの一時期とはいえ、かなり大変だと思います。

 個人的には、特別好きなわけではないですが、季節感をたっぷり感じます。

駄祈念 6



 ナオライ(直い)。

 打ち上げ?〆?

駄祈念 5



 2ヶ所めの、神事と鴫野棒踊り奉納です。

 ここは、フカゴ(深河)が祭ります。ちなみに、このフカゴは笠は作りません。

駄祈念 4



 これから、神事そして鴫野棒踊りを奉納します。

 ここは、鴫野地区の中でカワンウエ(川の上)とナカンスジ(中の筋)が祭ります。

駄祈念 3



 ドブユスギ、多分、道具すすぎ。

 笠作りの後、道具を清めるために、豆腐を食べます。何故かこの豆腐が、とにかく美味い。なんでかなー。気分かなー。

駄祈念 2


 笠作り。
 子供の健康を祈念する笠を作ります。
 似たものを、由布院の空想の森美術館でみたことがありますね。結構あちこちに伝わったもののようです。

駄祈念 1


 今日は高鍋町鴫野地区の駄祈念祭です。

 水神さん(様)の祭で、10月の初馬にあります。
 まずは7時から、その水神さんの草刈と掃除です。今日は5分ほどフライングで始まったようです。

ユメナ



 ヨメナには、白色と薄紫色のものがあるらしいけど、ここらで見かけるのは薄紫色がほとんどの気がします。

 ひっそりとした秋、って言うところかな。

虫の声





 暗くなって更に周りが静かになると、波の音と虫の声だけになります。

 静かです。

仁丹



 先日の写真には上手く写っていませんでしたが、本当にジョロウグモの巣に、こんな仁丹もどきが付いているんですよ。大きめのや小さいのが。数匹ついている巣もあるし。

 それにしても、この銀玉は不思議でしょうがないです。

チョウゲンボウの糞



 今年は2週間ぐらい前にチョウゲンボウが戻ってきました。

 写真は寝床になってる外灯の下に落ちていた糞です。日頃から観ているかぎりでも、バッタを主な餌にしているようで、糞もその殻を砕いて団子にしたみたいです。汚い感じじゃないです。

女郎蜘蛛と仁丹



 10月ともなると、コガネグモやオニグモの姿は見掛けなくなり、世はジョロウグモの天下です。

 写真右手の小さな丸い点に気づいてもらえるでしょうか。ジョロウグモの巣を見ると、縁のほうに銀色の仁丹がくっついています。シロカネイソウロウグモと言うそうです。そのまんまです。

石拾い

 いよいよ本格的に無農薬野菜を始めようと、畑を作っています。

 9月に耕耘機で(実はトラクターが無い)縦横ちまちまとロータリーをかけ(耕耘)ていたのですが、先日の台風15号の雨で石が表面に出てきたので拾っているところです。一往復(20m位)すると石がバケツ一杯になって片手ではやっと持てるくらいです。

 石拾いが終わったら、ラミーの根っこを取り除く予定です。それから、製造過程で出た茶の屑を肥料代わりに撒き、蛎殻石灰を撒いて、再再度ロータリーをかけ、畝を作る予定です。なんとか今月中には冬作の種を撒きたいものです。
 おっとその前に、この畑の端に植わってるサツマイモの収穫及び収穫祭をしなくてはいけませんね。

ヒガンバナが咲いた



 今年の彼岸花が咲きました。

 花についているのは、クロアゲハです。

伊勢ヶ浜





 細島の南側のつけねにある伊勢ヶ浜。

 遠目でと箱庭みたいに可愛い入り江に見えるけど、かなり波が高く、ボディーボードが必須のようです。

畑の中の「まいづるカード」

 事務所でおにゅーの「まいづるカード」幟をもらったので、さっそく一番目立つ所へ。
 予想以上にポップでした。1キロ先からでもわかるんじゃないかなー。

きのこ vol.?



 連日の雨のおかげか、何か解らないキノコが、ズラズラーっと生えてました。

 8月にキノコは珍しいと思うんだけどなー!

 わからないけど、少なくとも食欲がわくものではありません。

向日葵

 茶圓への入り口にあたる畑が、一面『ひまわり』になりました。
 唐突で、何だかすごいです。実は正直、どうしたのかなー、種代かかったろうなー、と思ってしまいました。
 向日葵も最近は背が低いものしか、ほとんど見掛けなくなりました。青空に向日葵を見上げることも滅多にありません。

 毎日、見てるのに、視界に入ったとたん…、やっぱりスゴイです。

クサギ



 この季節、時折ジャスミン様の香りがしてくるのは、大概このクサギだと思います。個人的に、一番8月を感じる花です。

 春先の新芽が食べられるようですか、食べたことないです。うー!味の想像ができません。

オニユリ



 古墳の上にオニユリがいっぱい。

 この古墳がある畑の地主さんが、ユリを残すように草を刈っていたみたいです。

 真夏の青空に映え、別世界のようです。

ノカンゾウ



 側溝の工事があったのでなくなったかな、と思っていたのですが。工事の人がそっと移してくれたみたいです。ありがとうございます。

カノコユリ



 鹿子百合。

 これは25年位前に、隣町に自生していたのを庭に植えたものです。結構、株が増えています。

 何だか不自然なくらいに派手で目立ちますよね。

イシミカワ



 蓼の一種です。

 紫色になる大きな実に特徴がありますね。同じ仲間のママコノシリヌグイのように、トゲトゲです。そのトゲトゲの茎が、蔓草のようにあちこちにからまりながら、結構大きく育っています。

 この名前の由来は何ですかね。

蝶々舞う


 キャベツを収穫後まだ片付けが済んでいない隣の畑が大変な事に!モンシロチョウが乱舞してました。
 幻想的ではありますが、農家にとっては害虫です。ケレームがくるだろうなー。まあ、茶園には草を食べてくれるのでありがたいのですが。

キイチゴ



 これが昔から野や山で食べていた、キイチゴとよんでいる物です。

 味は淡白ですが、見ての通り粒がとっても大きく、美味しいです。

 姉たちが、これでジャムを作っていました。

夏だーっ!



 茶工場の温度計が40度をさしました。夏がやって来ました。

 暑いっちゃー、確かに暑いけど、なれるもんです。風があれば。でも、42度を越すと、もう堪らんです。不思議なものです。

 これでも、ビニールハウスの暑さよりはましだと、個人的には思っています。

きのこ



 先日のキノコの笠が開くと、こんな感じです。何だかうまそうです。

 これが更に平になるまで開いて、直径20cmの円盤になっているのもありました。

まあ、バスケットボールサイズになる、オニフスベにはかなわないと思うけど。

アジサイ



 この場合、ガクアジサイと言うのかな。

 アジサイは、花が済んだら切れ。と言うけど、これが結構難しい。このアジサイなんか、何年切ってないことか…。

チャドクガの成虫



 サザンカやチャの葉に並んでいる毛虫の蛾(成虫)です。近年あちこちで異常発生しているようです。

 当園でも大変な状態だったのですが、自然発生の病気で自滅し、ほとんど見かけなくなりました。

 ちなみに此処等では「イラ」とよんでいます。

ナバ



 『ナバ』とはキノコのことを言うのですが、キノコの種類についてはさっぱりわかりません。これは食えるのかなぁ。

 この季節は、秋と同じで温度・湿度ともにキノコには快適なようで、あちこちに様々なキノコが出てきます。何故か初めて見るようなものばっかりです。

ゴリの花



 カラスウリの花です。此処等では「ゴリ」「クソゴリ」…、「クソガッポ」……とか言ってます。

 『ゴリ』は瓜のことを言います。例えば「ニガウリ」のことを、「ニガゴリ」と呼びます。

テイカカズラの花



 小さな風車ってな感じで、ジャスミンを彷彿させます。

 なお、壁などに張り付いているのは、イタビカズラの方が多いかもしれません。テイカカズラの葉は細長いです。

ラミー



 一般には何と呼ばれているのかはわかりませんが、此処等では『ラミー』と言ってます。ずーっと以前に麻の原料として栽培してたらしいです。本物の麻ではないのが、なんとも…。

 これが若いうちは良いのですが、硬くなると大変です。本当に麻紐を切っているようなもので、草刈機に絡まってイライラします。

 それにグロテスクな毛虫がつくので要注意です。スミレにつく毛虫に似ていて、黒地に赤が混じっています。毒があるのかは、わかりません。

テイカカズラ



 よくブロック塀や石碑などに張り付いてます。葉っぱが小指の先のように小さいのをよく見ます。

 なかなか目にするのは難しいですが、この種がすごいんです。タンポポの種の10倍ぐらいはありそうな綿毛です。

ドクダミ



 飲んだことありません。でも、匂いからして何だかものすごく効きそうです。

 草刈機で切るもんなら大変、匂いで酔いそうになります。

 花は可愛いんだけどなあ。

隣のトウモロコシ畑



 最近、トウモロコシの背丈が低くなってきて、胸高位です。収穫が早くなるし、倒れにくくなるそうです。実が着く場所も当然低いので、収穫が中腰で大変そうです。

 それにしても、トウモロコシの収穫は日の出前にするそうです。でないと、味が悪くなるらしいです。

ムラサキタバミ



 出来るだけ大きな葉っぱを選び、(葉柄の)根元から採ります。その根元を裂き、白い芯を取り出します。そして、三つ葉の別れ目まで芯だけを残し、緑の柄を取り除きます。

 三つ葉を下にして白い芯を持つと、ぶらんぶらんなります。これを相手と三つ葉部分どおしで絡ませて、どちらが残るか勝負します。

 何だか、『けんか』とか言ってたような気がするけど。

ママコノシリヌグイ



 タデ(蓼)の仲間で、細いトゲでいっぱいです。結構痛いです。

 それにしても、よくぞこんな名前を付けたもんです。今なら大変なことになりそうです。まあ、実際に使ったとは思えませんけど。

チガヤの穂



 カヤ(茅)の穂も、ススキと同じに秋のイメージがなんとなくあるけど、今頃ですよね。当たり前といえばそれまでだけど。

ケムンパ



 だいたい、どんな蛾の幼虫なのかはわかりませんが、あの『ケムンパ』のモデルじゃないかと勝手に思っています。

 今日は茶工場の中をうろちょろしてましたが、道路を横切っているのをよくみかけます。それにしても、足の早さにいつもビックリします。

キキョウソウ



 紫の花がキキョウのミニチュアで、気になってる人が結構いるはず。

 帰化植物で、25年位前にはあちこちで見かけるようになっていたと思うのですが。

アマチャ



紫陽花の仲間です。

 葉っぱを噛むと、本当にほのかに甘いんですよね。

 仏教行事で使う際には、一体どこをどうやって飲むのだろう?

てんとう虫の蛹



 ナナホシテントウの蛹。多分。

 農薬を使っていた頃はそんなに見掛けなかったけど、今はどこらそこらにくっついています。

 テントウムシと言えばアブラムシの天敵として有名だけど、そんなにアブラムシがいるわけでもないし、相当いろんな虫を食ってんだろうなあ。

てんとう虫の幼虫



 多分、ナナホシテントウだと思います。

 成虫と同じ動きをするのがなんとも…。

ギシギシ



 いかにも…って名前ですよね。

 この個体は細い感じですが、地の肥えた所のはでかくなってうっとうしいです。その上、潰れるとヌルヌルするので、トラックのスリップのもとです。

 それにしても見にくい写真です。緑の中に緑は、つらいなー。

ノビルの花



 いわゆる天然の葱坊主ということかな。

 濃い紫色のつぶつぶに、チンチロリンって感じで花がくっついてます。

 畑の周りに結構このノビルが生えているので、草切りするとノビルの匂いが沸き立ちます。

 ちなみにまわりに見えるシダはワラビです。

カラスの巣



 工場前の電柱に、カラスが巣を作ってました。…いつのまに?

 かわいそうですが、九電さんに取ってもらいます。停電のもとになるとこまるので。

木苺



 でも、多分、洋物です。いつの間にか、あちこちに生えていました。昔からある、在来の木苺は別にあります。

 でも、でも、これが結構美味いから困ったもんです。実も大きくなり、渋味苦味が薄く、かなりいけます。見付けては摘んで口に入れてます。

スイバ



 食べ頃はとうに過ぎてしまいましたが。

 一週間位前には、夜中に茶工場からの帰り道、このスイバとギシギシが道端に芽立って、それはそれは幻想的でした。

 さて、『スカンポ』とはスイバ?それともイタドリ?。残念ながらこの地域では、スカンポの呼び名は使わないらしく、当の自分もあのモグラ達の会話についていけず、スカンポとは空想の植物かと思っていました。

アザミ



 アザミもかなりの種類があると思うのですが、よくわかりません。

 アザミといえば、葉っぱのトゲトゲです。見た目通り、触ると結構痛いです。きっと、動物達に食べられないように武装したのでしょう。でも、ひょっとしたらおいしいのかもしれませんね。この時期、一見美味しそうで、実際それなりに美味しい、イタドリやスイバがシュウ酸とかいう毒味を持っているのに対抗しているのかもしれないなあ。

 ところで、一般にスリップスと呼ばれ、チャノキイロアザミウマの名前を持つ害虫がいます。なんでもその昔、女の子達がアザミの花を振って、このアザミウマが出てくる数を競っていたらしいです。

月見草



 マツヨイグサ(待宵草)です。

 黄色が上手く撮れませんでした。

 このマツヨイグサやオオマツヨイグサはアレロパシーを出すのか、セイタカアワダチソウのように、他の植物を駆逐して広がっていきますよね。すごいっ。

オオイヌノフグリ



 よくネタになっている名前と違い、今朝のような爽やかな朝が似合う花だとおもいます。

 そして粗揉機のガンバーナーも、こんな朝は調子がよく、いつもよりリラックスして茶の製造に集中できます。それにしても、どんよりとして、今にも雨が降りそうで嫌な気分の日に、機械のみなさんも調子がわるいのは何でだろう。

クローバー



 シロツメクサです。

 自分は、牧草のイメージが強いのですが、どうですかね?

 クローバーやレンゲは豆の仲間なので、窒素固定で地が肥えます。

ヘビイチゴ



 毒とかはないらしいです。でも、不味いらしいです。

 食べたこと、ないです。

チガヤの花



 俗に言う「茅(カヤ)」ですね。分かりずらいですが、綿毛にたくさんオシベがぶらさがっています。

 小学生の時、帰り道に、この穂がまだ開かない赤い芽を引き抜き、チューチューと吸っていました。『ツバナ』と言ってました。

ムラサキハナウンモ



 ムラサキハナウンモという名だったと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。

 他所ではわかりませんが、高鍋ではここ10年位でいっきに増えた帰化植物です。

ヂシバリ



 タンポポが細くなった感じです。

 人が踏みそうな場所には無くて、日当たりの良いちょっと柔らかそうな土手に生えていますよね。

ニワゼキショウ


 自分にとって、一番に5月を感じる花です。
 これも帰化植物だった気がするのですが。

カタバミとムラサキカタバミ


 どちらも、クローバーみたいな葉っぱをしています。
 ムラサキカタバミのほうは、南アメリカ原産で、園芸用に輸入したのが帰化したのじゃなかったかな。

柚子の花



 気を抜きに、茶工場から出たら、柚子の花が咲いてました。初夏ですかねー。

さんかく



 真ん中に小さく写っているのが、通称『さんかく』、正式には『チャノホソガ』の成虫です。今日あたりが発生ピークのようです。

 茶の芽立ちは遅く、茶摘みが20日を過ぎそうなのに、『さんかく』は例年と変わらないようです。もし防除(農薬散布)するなら、一週間後ごろでしょうか。あと10日もたったら、開いた茶の葉っぱが、幼虫にくるくる巻かれてしまうでしょう。このタイミングは、無農薬にはキツイです。

ウマノアシガタ



 普通、キンポウゲと言われています。

 花が小さく、近くで見るとパッとしませんが、その割に遠くから目立つのが不思議です。

すみれ



 スミレが咲いてました。華やかな春になってきたような気がします。

 スミレも色々な種類がありますが、まさしくこのスミレがザ・スミレですね。

 それにしても、花の紫色はフィルム写真ではなかなか出なかったけど、デジタルでも上手く出ませんね。

つくしんぼ



 ツクシは、ポッツリポッツリ出ていたんですが、なかなか良い写真が撮れません。(ToT)

 もっとポカポカ暖かくなって、いーっぱい出てきたら撮れるかも。

 それにしても誰か、つくしの佃煮を作ってくれないかなー。

サクラ咲く

 茶工場の横で、サクラが咲いていました。
 サクラって、フワフワっていうか、ポヤポヤっていうか、パヤパヤっていうか、その周りをなんだか不思議な空気でつつみますよね。

 もちろんソメイヨシノではありません。20年位前にはサクランボが実のっていたのですが、それいらい全く実が付きません。

 『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』と言う通り、桜はダメージがあるとよくないようですね。台風などで枝が折れたり、蔓草に埋もれてしまったりと、あまり良い場所ではないようです。

エイサー



 高鍋町の一番街で『門前朝市』やってます。第2回です。

 上の動画は高鍋商工会議所青年部を中心に、沖縄エイサーを演じているところです。この人数もだんだんと増えてきて、こんな感じです。週一は練習しているようで、高鍋で行事の度に参加し、まったく頭の下がる想いです。

 『門前朝市』も前回よりも、お客さんも出店も格段に増え、なんだか楽しい雰囲気になってきました。自分たちの隣に出店している居酒屋さんなんか「イワシ一匹30円」…。ええっ!それって赤字じゃないのっ!

茶面ライダー??


 頼もしい味方が来ました。茶園専用管理機です。

 株式会社オーレック(OREC)で、当園ではハンマーナイフに続き2台目になります。さっそくエンジンを起こし取り回しみたところ、その軽快さに正直、おもちゃみたいでした。でも、そのロータリーの撹拌能力は、小ぶりな体に似合わずかなりなもんです。
 ハンマーナイフをはじめ大概のオーレックの製品は、三菱エンジンなのですが、この茶面ライダーはカバーのためなのかカワサキエンジンでした。個人的には三菱エンジンが大変好みなのですが、まあ使ってみないと判らないし、このエンジン本体はえらく三菱エンジンに似ているようなのでとりあえず"良し"としましょう。
 それと、当園が試行錯誤をしながら考えてきたロータリーの爪の付け方と、全く同じだったのに驚きました。みんな考えることは同じか?

 30年頑張ってくれた、ヤンマーの管理機に代わって活躍してくれることを期待しています。通常、管理機や耕耘機を茶園で使うには、分厚い鉄板でカバーを付けるのですが、これに10万円かかってしまうので、ちょっとチャッチーながらもはじめからカバーがついているのはめっけもんです。

 ちなみに、ディーゼルエンジンで大きな物を耕耘機、ガソリンエンジンで小さな物を管理機と通常言い分けています。もっと大きいとトラクターとなります。

カポック油粕


 カポック油粕を反当たり120kg施肥してます。綿実油粕とも言われてますが、初めて使います。
 本当は茶と相性のよい菜種油粕をふりたいのですが、値上がりでなかなか難しいのです。昨年は、小豆粕なるものをふりました。でも、このカポックも在庫限りで、もう入荷予定はないそうです。やっぱり菜種油粕にもどるのかなー。

 そもそもこのカポック油粕にしろ菜種油粕にしろ、植物性のものですから植物が育つために必要な栄養素がバランス良く含まれているようです。ちなみに茶を肥料と考えた場合のその成分も似たようなものです。
 肥料の基本は、畑から収穫(収奪)する生産物に含まれる栄養分の量を、最低限補わないと収支が合わないという考えです。栄養成分のほんの少しは、空気中などから取り込まれるものもあるようですが、雨水などによって地下に逃げたり空気中に逃げたりするので、収奪分より多めに施さないといけないことになります。

 茶の場合、樹が育つだけなら窒素(N)が30kg以下でも足りるようですが、収奪分を考えると最低でも40kgは必要なようです。
 ただし茶の場合、その旨味を出すには必要十分な窒素量に上乗せし、食べ過ぎ状態にしなければならないと考えられています。当園でも以前、品評会で入賞する茶を作るために窒素を100kg以上施肥していたこともありました。これだと、50kgほどの窒素が地下水に溶け込んでいたことになるようです。
 昨今は、国や県の指導の下、50kgの窒素施用に制限するよう指導されていますが、法律で規制されているわけではないので、その実態はまちまちのようです。

 一般に農地は自然と同一な見方をされているようですが、実際は違います。まだまだ現代の農業は、以前の工業と同じように公害(水質汚染など)を起こしているのが現実です。なるだけ、畑地や施設園芸が密集している地域の井戸水は飲用しない方が賢明だと思います。もっとも周りを見る限りでは、20年前と比べればずいぶん環境が良くなってきていると感じてはいますけど。

カポック油かす

輸入業者保証票

登録番号 : 輸第1104号
肥料の種類 : カポック油かすおよびその粉末
肥料の名称 : カポック油かす1号
保証成分量(%) : 
         窒素全量    4.5
         りん酸全量   1.5
         加里全量    1.5
正味重量 : 25キログラム   (←ミスプリントで20kgが正解)
輸入した年月 : 2007年 12月
輸入業者の名称及び住所 : 
         三井物産アグロビジネス株式会社
         東京都中央区日本橋本石町三丁目3番5号

防霜ファン



 茶園に立ち並らんでいるのを見かけた方は多いと思います。夏の作業のためにあるわけではありません。3月から5月の晩霜を防ぐものです。

 茶の芽も冬の間は多少の寒さにあっても大丈夫ですが、春を迎え芽が膨らみ開いていくのにしたがって、寒さに弱くなります。そこで、この防霜ファンが活躍します。

 晩霜が降りやすいのは、風のない放射冷却で急激に冷えた朝方です。そのときに、センサーに反応しファンが作動します。ファンが位置する高さ(8mから10m)に逆転層といって、ちょっと温度が高い空気の層があります。この空気を茶園に吹き下ろし、茶園の温度を上げます。
 防霜ファンは、だいたい-3℃ぐらいまで有効です。また、スプリングクーラーでの防霜は、-7℃ぐらいまで効果があります。

バイオノ有機S



 作業が遅れていますが、肥料『バイオノ有機S』を散布(施肥)してます。1反(10a)当たり40kg(2袋)を目安にしています。

 工場見学をしたこともないし、実際のところは判らないのですが、魚をさばいた残りのアラや内臓などを発酵させて顆粒状にしたものだと想像しています。自分は、化学肥料に似た即効性のある肥料として使っています。一般的に、魚粉などの動物性有機質は肥料が効く(肥効)までに60日(春-夏)かかるといわれているし、油粕などの植物性有機質は30日と言われているので、効いて欲しいときにはなかなか効いてくれません。そこで、このような発酵(ぼかし)した肥料は頼もしいかぎりです。でも、価格が高いのでそんなに多用できません。

 ところで、ガソリンが値上がりしていますが、ハウス農家や茶農家が使う重油は、値段が倍になっているのは一般の方は判らないでしょうね。大変です!
 そして、肥料も化学肥料に限らず有機肥料も以前より1.5倍から2倍に高騰しています。中国が生産拡大のため大量輸入しているためです。一昔前なら、中国から安価な肥料が入ってきていたのですが、今は逆になっています。お茶の市場相場は、20年前の半分になっているのに、経費は増大して行くばっかりです。ヤレヤレ…。

純正有機質肥料『バイオノ有機S』

バイオノ有機Sは、魚肉タンパク質に、胚芽タンパクをあわせて粒状にしたものです。作物に必要な栄養源をすべて総合的に含む、最高品位の有機質肥料です。

バイオノ有機Sの特徴

  1. 土壌中の微生物が飛躍的に増え、ミミズなどを繁殖させて、地力をたかめ、団粒構造の生きた土作りができます。
  2. 病害虫に強い、健康な作物を育てます。
  3. 核酸(ウラシル)・アミノ酸・ビタミン・ミネラル等が、3要素とともに効くので、作物が増収できるだけでなく、旨味・色つや・鮮度が格段に向上します。

バイオノ有機Sの使い方

  • 魚粉やタネ油などとおなじように、元肥主体で施用して下さい。
  • また、この肥料は他の有機質肥料と異なり、水溶性タンパクを含みますので、追肥としても素晴らしい肥効を発揮します。

登録番号 : 静岡県登録番号第3158号
肥料の種類 : 混合有機質肥料
肥料の名称 : バイオノ有機-K
保証成分量(%)
    窒素全量  7.2
    りん酸全量 4.0
    加里全量  2.5
正味重量 : 20キログラム
生産業者の氏名又は名称及び住所
    草薙飼料株式会社
    静岡県静岡市駿河区弥生町2番68号
生産した事業場の名称及び所在地
    草薙飼料株式会社肥料工場
    静岡県静岡市駿河区弥生町2番68号

【バイオノ有機Sの裏書きから】

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裾刈り機



 茶園の畝と畝の間のすき間(畝間)を作ります。

 生け垣を刈りこむヘッジトリマーのバリカンが二つ付いて、車輪が縦に二つ並んでいます。バリカンの間隔が調整でき、畝間を変えられます。車輪が縦に並んでいるので、何かにひっかからなければ真っ直ぐに進みます。

 ここまで出来上がるのに、いったい何年かかっただろう。自分が使ってきたぶんでも3世代目です。



 宮崎でもウメが咲きはじめました。

 この樹は早咲きなので二分咲きぐらいです。全くつぼみが膨らんでいない樹もあります。

 それにしても、梅の剪定は難しすぎる。2年めの枝に花(実)が付くのだったかな……。

火事?

 隣町・川南町で火災のようです。

消防が来たようで、少しは煙が減ったところです。

 今日の虹は、本当に触れそうでした。

 こんなにくっきりとした虹を見た覚えがありません。虹の橋の登り口が、すぐそこにはっきりとありました。

二代目ハンマーナイフ

 草刈り機です。

 グングン伸びた草を砕いていくとともに、地ならししてくれる頼れるマシンです。堤防の草が砕いてあるでしょう。あれは、このハンマーナイフのデカバージョンで切ってあるんですよ。
 三菱エンジン、OHV単気筒がポイントだったりします。

 今日、草むらをこのハンマーナイフで進んでいたら、野ねずみが飛び出してきました。っと、チョウゲンボウが掴んで行ってしまいました。

焼講(やけこ)

 「ぜんざい飲み」って、小さな頃は言ってました。

 何でも、ん十年前の1月6日に地区で大火があったらしく、この石が置いてある所が火元だったそうです。そこで、安全祈願と鏡開きが一緒になったのではないでしょうか。

 ちなみに、「駄祈念」とこの「焼講」がセットで、当番(小番)が回ってきます。

真空管ラジオ



 7年前に骨董市で手にいれた真空管ラジオです。

 確かめて買ったわけでもないのに、しっかりと音をだしていました。が、突然ウントモスントモいわなくなり、真空管が壊れたならめんどくさいなあっと、そのまま埃を被っていました。片付けようと抱えたときにふと頭によぎったのが、プラグが切れてたりして…。ピンポン!

 さっそく直すと、ブーンと音と共に声が聞こえてきました。それにしても、真空管を通した音って、あったかいですよね。なんでかなぁ?

 っていじってたら、今度はチューナーが動かなくなってしまいました。

蛹になったー(^o^)


 一昨日はまだ幼虫のままだったのですが、なんとか蛹には成れたようです。

 さて無事、蝶になれるかな。羽化するとき、観られると良いけどな。

 それにしても、何だか汚い。苔が付いてるような。

ストーブに惹かれる



 ストーブの灯りって惹かれますね。

 心も暖かくなるような気がするのは、自分だけではないでしょう。

 もっとも火が着いてなくても、皆ストーブの回りに集まって、手をかざしていますけどね。

アゲハ?の幼虫



一昨日昨日と暖かかったせいか、アゲハの幼虫がキンカンの木にくっついていました。

あいにく今日は、風が強くて、肌寒い1日です。幼虫が時折、プルプルッと動きます。寒いのかなー?蛹になる準備かなー?

ちゃんとチョウになれると良いけどなー!

人・月店



引っ越し始めて、はや一ヶ月半、ようやくお客さまを迎え入れられるようになりました。

とは言っても、プレハブの中は、まさしく事務所の状態なんですけど。

ホトケノザ



宮崎では11月から咲きはじめ、4月まで半年近く咲いているけど、よそではどんなんだろう。

可愛い花なんだけど、蟻の臭い(蟻酸?)がしますよねぇ。草刈りすると変な気分になります。

アコウ



宮崎県庁でアコウの実を見つけました。

マンゴー等と同じで幹に直接、実がなっているというのは、何だか違和感を覚えます。熱帯・亜熱帯の木に多く見られますが、何故なんでしょう。

ちなみに、宮崎では自生はみられなかったと思います。

門前朝市



高鍋町一番街で第1回門前朝市が開かれています。称専寺の法要に合わせてあり、朝8:00−11:30の間です。

これから、試行錯誤して充実したものになっていくものでしょう。

キバナノツキヌキホトドキス



気が付いたら、店の花瓶に挿してあった。いつの間に?

キバナノツキヌキホトドキスは、地元の尾鈴山の固有種で稀少な植物のはずです。

誰か採ってきて庭に植えてるな!

キンモクセイ



外に出たら、フワーッと香ってきました。

この季節、車で移動して行く先々で香ってきます。考え事をしていても、フッと我に還ります。

ちなみに、高鍋町の町木です。

トクサ (研草)



本当に刃物が研げるから凄いですよね。

もちろん、サビサビ・ボロボロのものは無理だけど、ちょっと切れがあまいなぁって程度のものを、市販のシャープナーみたいに、刃に鋭角にスーッスーッと通すと切れが鋭くなります。ちょっとだけど。

んー、植物は硬い。…??

茶の花



たしか茶の花は冬の季語だった気がするのですが、実際は10月にたくさん付きます。

教科書的には、茶は窒素肥料を効かせて栄養生長に片寄らせたほうが良いということで、花がたくさんつく=生殖生長に片寄っている、というのは良くないことになっています。

でも、栄養生長に片寄ると病害虫が増えるので、ちょっと生殖生長気味のほうが良い気がします。風味もその方がよくなるし。

培煎中

こんな機械で培煎してます。

中村式赤外線乾燥機といいます。結構古く、30年以上たっているのじゃないかな。今でも全く同じものを中村和合園さんは作っているはずです。

2・3回続けてお茶を通すのですが、段々と茶も熱くなってくるので、量と速さの調整が大変です。

浜辺をクリーン大作戦



 高鍋の鴫野浜をキレイにする、ボランティアがありました。

 台風で打ち寄せられた流木の山をぬって、空き缶・瓶・発泡スチロール・プラスチック・タコツボ・タイヤ等々を拾い集めたのは、地区の人やサーファー・町長・役場の職員他、たくさんのボランティアの方々でした。少しはキレイになった気がします。

 それにしても、流木の処置に困りますね。本当は燃やしてもいけないし、何処かに運び出すわけにもいかないし。最近ではそのまま置いてれば砂止めになるという考えもあるらしいですが、危ないし汚いですよ。昔は薪に、皆が持って帰ってしまってなくなったらしいのですが。

高鍋城灯籠祭り



 ふるさとの祭りを作ろうと、四・五年前に始まった祭りです。

 わびさびな風情深くはありませんが、明るく、最後には花火大会で締めくくる楽しい祭りになりました。

かたくな



 今日は高鍋城灯籠祭に茶の販売に来てます。

 ここ2・3日やっとこさ秋らしい気温になってきたせいか、アマガエルが自動販売機に固まってました。フーッと息を吹きかけても、目がちょっと動くだけで、ビクッともしません。

 このカエルは標準的な全身緑色ですが、茶畑では白っぽかったり模様があったり、結構変化に富んでます。

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