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ホトケノザ

ホトケノザ

 もうちょっと寒い地域なら、ホトケノザは秋に芽生えても、まだまだ花は咲かないのだろうけど。
 宮崎では、冬の間中も咲きっぱなしです。

 それにしても、よく観ると、花が凄い形をしてるよなぁ。

宮崎県庁前フェニックス

 わかりづらいですが、真ん中にもフェニックスが立っています。療養中の看板どおり弱っているようで、チョッペン先に、パイナップルが乗っかってるぐらいしか葉が出ていません。

 話には聞いていたのですが、実際見てみても、治療が打ち切られたためか、元気もしぼんでしまったようです。場所が場所だけに、特に残念です。

パントリーけいすけの「さんま姿寿司」

 初めて、サンマの魚寿司を食べました。宮崎県庁前楠並木「西都児湯あおぞら市」で2日目の昼食です。

 都農町『(有)慶助 -パントリーけいすけ- 』の「さんま姿寿司」。クセがなく、次々に口にできるけど、しっかりと魚を食べた満足感が残る一品でした。

そばコロッケ 1ヶ70円

 昨日に引き続き「西都児湯あおぞら市」です。

 写真は、西米良のそばコロッケ『そばコロ』。サクッ、次にモチッ、そして蕎麦の香りがフワッ。売り切れ必須の1ヶ70円です。

丸五羊羹

 高鍋で生まれ育った自分は「羊羹=丸五羊羹」だと、ずーっと思っていました。他にも羊羹があることに気付いたのは、中学生になってからでしょうか。

 今日明日の『西都児湯あおぞら市』では、この丸五羊羹の試食もあります。

西都児湯あおぞら市

 今日は、宮崎県庁前の楠並木で『西都児湯あおぞら市』です。先週とは別のグループです。

 写真は、高鍋の青木落花生店さんの「殻つき落花生」。「尾鈴」という宮崎県オリジナルの品種を使っています。粒が不揃いで見た目はいまいちだけど、とにかく美味いです。

 ところで、落花生の渋皮(薄い茶色の皮)を剥いて食べられる方が結構多いですが、この渋皮に栄養がたくさん含まれているらしいですよ。

チャニシモ

 久しぶりにキューッと寒いと思ったら、茶園の上にも霜が降りていました。

 茶に霜はいかんね。と心配して下さる方もいらっしゃるのですが、…、大丈夫です。
 春の新芽には、晩霜が大敵ですが、冬に霜・氷が当たり前。-10℃位になると、流石に幹割れが心配ですが、冬は少々寒い方が正解です。

昨日の尾鈴山

 今日は綾町に、PCセッティングの出張で、何だかバタバタしていました。

 『綾』って名前も実に良いけど、うらやましいかぎりに一生懸命な町ですよね。

ツノロウカイガラムシ

ツノロウカイガラムシ

 木の葉が落ちたこの季節になると目立ちだす、ツノロウカイガラムシ

 普段見かけるこの姿は♀で、♂は普通の羽虫です。
 ♀に少々薬をかけても死にません。まさしくロウに覆われているので、薬が染み込まないからです。少なければ手で取ってしまうくらいの方が確実です。

 それにしても、素手で触ると、ネチョっとして気持悪いですよね。

鮎のよしの

鮎のよしの

 昨日に引き続き、宮崎県庁前の楠並木でKONNE市です。

 これは、西都の『鮎のよしの』さん。
 かぶりつきたーいと思うのは、オレだけかなぁ。人間の性か?テレビの影響か?

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いりこ

 催事の隣が北浦のいりこ屋(KMF・コジマ)さん。

 いりこの匂いは、食欲増進剤? 腹がグーッと…!

宮崎県庁前楠並木KONNE市

 今日明日(11/27.28)は、宮崎県庁前の楠並木で出張販売です。

 あいにくの雨ですが、ありがたいことにお客さんは、しっかりいらっしゃいます。

高鍋の紅葉

 最近の国土交通省は、河川を無理にいじらない方針のためか、小丸川も随分と自然な感じになりました。

 今のところ此処が、高鍋の秋(冬)の風景で、一番のお気に入りです。

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クロス

 何だか、すごーいと思ったんですが。
 全景では、まるでフェニックス(不死鳥)のようでした。

 なんか目がちらちらするけど、手ぶれじゃなくて、こんな雲なんです。

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ヤツデの花

 ヤツデの花もアップで見ると、しっかり花でした。というか、日本の花じゃないみたいです。それにしても、全体を見たときに、花としての主張が中途半端な気がするのですが。

 と、この写真を撮ってるはしから、ハエが寄ってきました。どうやら、自分には感じないけど、臭いはしっかり出してるようです。

 ところで、運とか金とかを掴んで離さないとかで、庭にヤツデを植えるらしいけど、…‥・。

雲雀山の熊埜神社

 南九州大学の南側にある熊埜神社(埜は、田又に士)。本殿の横に石仏?らしい3体が、奉ってある。

 聞いた話では、ここの祭りの際に、この像を浜まで担ぎ下ろし、洗ってくるらしいのだが。此処は標高60mぐらいで、浜まで500mぐらい、かなりの難行だと思うのだけど。

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真上

  携帯カメラを真上に向け固定して、ただ流れる雲を撮ってみました。

  呑気な気分が味わえるかなぁって思って。

雨上がりの尾鈴山

 しっかり降りましたね。

 今年は、まだ降るのかな、と思うぐらいの雨が多いです。
 でも、ちゃんと予報どおり、昼頃にはあがりました。

イヌタデ

 すくなくとも此処らで、とにかく一番よく見かけるのは、このイヌタデじゃあないかなぁ。

 それにしても、タデの代表の気がするんだけど、「イヌ」が着くんだよなぁ。この場合「イヌ」は、まがいものの意味じゃなくて、犬に関係あるのかな。

プカプカ

 高気圧が張り出してるせいか、抜けるような青空に、呑気にプカプカと雲が浮かんでいます。

 今朝は昨日よりかなり冷え込んだようで、日陰は9時頃まで霜が残っていました。
 キャベツも凍っていたようで、10時を過ぎて収穫を始めたようです。

高鍋も初霜です!

 夕べは寒くって、帰り着いたら思わずホットカーペットのスイッチを入れてしまいました。

 どうやら今朝は初霜だったようです。ラミーの先っぽ(チョッペンサキ)だけが、霜に煮えていました。
 ようやくこれで植物の様子が変わっていくはずです。...きっと、そのはず!

暮秋の高鍋大師

暮秋の高鍋大師

 今日は、ぐうーっと冷えて、冬の気配を感じる一日でした。

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シロバナサクラタデ

 多分、シロバナサクラタデ

 この時期は、タデの仲間と言うか、ソバの仲間が目立ちます。まさしく、季節がらと言うところでしょうか。

児湯みんなの食農まつり2008 始まったよ!

 今日は高鍋町のルピナスパークで、『児湯みんなの食農まつり2008』があります。

 開会前から、野菜には人だかり、品切れが心配。

 それにしても5町による「鍋合戦」が楽しみです。

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コセンダングサ

 なにがどしたかって。

 このコセンダングサの種が何にでもくっつくと言うか、刺さって痛い。
 軍手はもちろん、地下足袋でも容赦ないもんな。

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ソバ

 多分、ヤマミゾソバ。 間違いでした。花が付きすぎです。どうやらソバのようですね。

 ミゾソバとは違うし、葉の形がキッチリ三角のイメージで、先がキュッと細くなっているところ。花はゼンゼン見ていないけど。

 ところで、ここは自宅から茶園に来る途中の、山の根を用水路が走る道端です。原風景というか、これが本当の里山なんでしょうね。

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トキワハゼ

 これも春の花だと思うけど。

 ムラサキサギゴケとの区別は何かなーと調べたら、舌に黄色のポツンポツンがあるのが、トキワハゼらしい。

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オオジシバリ

 オオジシバリは、春の花なんだろうけど。

 4・5月ぐらい?今の気候が、そのくらいかな。寒さが来るのが、2週間以上は遅い気がする。

小さな秋 見つけた

 通りがかった田んぼの畦に、小さな秋を見付けました。

 箱庭みたいに、こじんまりとかたまって咲いてる花、色合い、なんだか気に入りました。

茶の花(ヤマナミ)

 工場の横で野放しになっているヤマナミという品種の花です。結構、大輪になってました。

 そういえば、サザンカも咲き始めましたね。

縦方向?

 今日の雲は見事な南北のすじになっている。と思いきや、尾鈴山には裏の方からは、違った感じの雲がせりだしてきよる。

 一体どういう気の配置なんだろう。

綿毛

 やっとこさ、写真を撮れました。

 たまには、こんな完全なタンポポの綿毛にも出会うものですが、なかなかじっくり構えるタイミングが出来ませでした。それも、デジカメが手元になく、携帯で撮るしかありませんでした。

 しかもこの11月に。

オオバコ

オオバコ

 オオバコは、踏跡群落とも言われるような、人や車・獣の道で、他の背丈が必要な植物が育たない場所に生えています。
 何処にでもありそうですが、薮や林の中では見掛けません。

 きっと、種も足にくっついて移動しているのでしょうね。

エージレス

 通称「エージレス」と言ってますが、これは固有の商品名なので、『脱酸素剤』が正解です。

 お茶やお菓子の個包装の中によく入っています。用途によって種類やサイズがありますが、酸素を吸収することで食品の酸化を防ぎ少しでも長持ちさせます。それで、この脱酸素剤が入っていると、袋がギュッと硬くなります。
 この中身は鉄の粉。ちっちゃなちっちゃなホッカイロです。空気にふれると温かくなり、反応が終るとカパカパになります。

 と言っても、お客様に「乾燥剤」と言われると、説明が長くなるるので、もうそのまま話を進めることも多いのですが。

 そうそうちなみに、高鍋町では可燃ゴミに分類です。

ヘクソカズラ

 そう、これがヘクソカズラです。

 花がヘクソ、と言うわけではありません。蔓を切ると、それこそヘクソのような匂いがします。
 花の形からヤイトバナの名もありますね。

ヤマウルシ

 多分、ヤマウルシ。

 そこらの山林でみるウルシの仲間は3種類だけど、そのうちヌルデは葉の付き方に特徴があるので判るとしても、ヤマウルシハゼノキヤマハゼは難しい。 ヤマウルシに比べヤマハゼの葉は、基部が太めで先に向かって細く長くなっているような気がする。それに比べヤマウルシは整ってる感じ。本来の分類・同定とは違い、直感(気分)で判断しているのだから、なんとも・だいたいだよなー。

 それにしても、此処らは常緑広葉樹の地域なので、景色としての紅葉をほとんど観ることが出来ません。こうやってウルシの仲間が紅くなっているのを見かけるぐらいです。

シソ科

 だんだんと、植物の名を忘れていってる気がする。英単語に似てて、時々は目にしていないと忘れてしまう。うーん!

 ところで、シソの仲間は茎が□(四角)です。

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『嫋なり』(たおやかなり)

 タイムリーなお客様から、そのタイムリーなお土産を頂きました。

 今日(11/2)の宮崎日々新聞に記事があった、日南四葉会の山本酒店のご夫妻が、話題の吉澤醸造の芋焼酎『嫋なり』(たおやかなり)を持参して下さった。先日の宮崎空港での「ひむか市場」で家内とずいぶん話されたようなのです。

 まだ我慢して、口にはしていないのですが、実に女性的なコンセプトが感じられるのは間違いないです。
 「自分一人で飲みきってしまいそうです」に、ご夫人から「奥様にも」とのつっこみ。『ハイ、モチロン。』

セリ科 シシウド属

 多分この辺りの仲間だと思うんですが、手元に図鑑が無いと厳しいです。絶滅危惧種のオオウバタケニンジンに似ていますが、葉っぱが微妙に違うと思います。

 自分にとって、WEB場で見た目でなんとなく探していく物を調べるのは、難しいです。図鑑をパラパラの方が、馴染みます。

ツワブキ

 ツワブキの花が咲いていると、なんだかそこだけ日本庭園の片隅のような、「しっとり」空間になりますね。

 以前は近くに住むおばあちゃん達が、よくフキを摘んで回っていたけど、最近はみかけないなあ。

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シソの花



 秋はシソが花盛りですね。

 これは、半野生化した青ジソなので、葉も実も香りが強いから、意外に使い道が限られます。

 エゴマの方が、何かと使える気がします。

秋整枝



 秋整枝の真っ最中です。

 10月15日から月末が適期と言われています。この時期に頂芽を切り揃えると、腋芽が発生し、本格的な寒さがくるまでにその芽がほどよく成長します。10年位前までの気候の安定期には、10月の終りには必ず初霜がおりていたのですが、ここ数年はそれがみられません。また、特に今年のように暖冬の予報が出ていると、芽が出てしまわないか、芽が膨らみ過ぎて2月の寒にやられてしまわないか心配です。

オヒシバ



 切られて切られて10回ぐらい切られて、さすがにこの時期にはロゼット状になってしまったけど、まだ花を着けよる。

 ここらでは、このシブとさ故か、ババゴロシとかジジゴロシとか言っている。今でこそ、ジャンジャン草刈機も安価なチップソーが使えるけど、8枚刃の時代には、この草の為に刃研ぎに時間をくわれていたもんです。

 切れんし、抜けんし、えらいなこってす。

芋がら



 これは、イモガラ専用で、芋の部分は食用には適していません。まったく食えないわけではないのでしょうけど。

 それにしても南に行くと、でかいけど話にならないクワズイモが、あちこちにいっぱい生えてるよなー。

高鍋大師


 別件で高鍋らしい風景が必要で、ちょっとよってみました。
 草も綺麗に刈られていましたが、街が観られるように樹も随分空かれていました。
 でもやっぱり、此処は夏っぽい。

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何っ?



 うちのおばあちゃんは、コダチアサガオと言うのですが。ソリャチガウジャロウ。

 でも、何っ?

秋もノビル



 この時期、草を刈った後にまず出てくるのがノビル。場所によってはノビルだけの所もあったりする。

 夏場とは違って、なんとなくヒョロイけど。

蟻の巣



 アリさん達はボチボチ冬の準備に入ったようです。

 寒さに備え、巣穴を深く掘りはじめたようで、表土とは違う土を入り口付近に積んでいます。ここら近辺は、40から50cm位、黒ボクの表土の下に、赤ホヤの層が有ります。つまり、アリさん達が掘り出す土の色がかわるので、わかりやすーい。

ミゾソバ



 溝など水の流れがあるところに生え、ソバに葉が似ているのでミゾソバらしいです。

 小さな秋ってところかな。

キンモクセイ



 さすがに高鍋の町木と言うべきなのか、あちらこちらから花盛りのキンモクセイの香りがしてくるような気がします。

 この花に花粉症のみなさんは、ほんの一時期とはいえ、かなり大変だと思います。

 個人的には、特別好きなわけではないですが、季節感をたっぷり感じます。

駄祈念 6



 ナオライ(直い)。

 打ち上げ?〆?

駄祈念 5



 2ヶ所めの、神事と鴫野棒踊り奉納です。

 ここは、フカゴ(深河)が祭ります。ちなみに、このフカゴは笠は作りません。

駄祈念 4



 これから、神事そして鴫野棒踊りを奉納します。

 ここは、鴫野地区の中でカワンウエ(川の上)とナカンスジ(中の筋)が祭ります。

駄祈念 3



 ドブユスギ、多分、道具すすぎ。

 笠作りの後、道具を清めるために、豆腐を食べます。何故かこの豆腐が、とにかく美味い。なんでかなー。気分かなー。

駄祈念 2


 笠作り。
 子供の健康を祈念する笠を作ります。
 似たものを、由布院の空想の森美術館でみたことがありますね。結構あちこちに伝わったもののようです。

駄祈念 1


 今日は高鍋町鴫野地区の駄祈念祭です。

 水神さん(様)の祭で、10月の初馬にあります。
 まずは7時から、その水神さんの草刈と掃除です。今日は5分ほどフライングで始まったようです。

ユメナ



 ヨメナには、白色と薄紫色のものがあるらしいけど、ここらで見かけるのは薄紫色がほとんどの気がします。

 ひっそりとした秋、って言うところかな。

虫の声





 暗くなって更に周りが静かになると、波の音と虫の声だけになります。

 静かです。

仁丹



 先日の写真には上手く写っていませんでしたが、本当にジョロウグモの巣に、こんな仁丹もどきが付いているんですよ。大きめのや小さいのが。数匹ついている巣もあるし。

 それにしても、この銀玉は不思議でしょうがないです。

チョウゲンボウの糞



 今年は2週間ぐらい前にチョウゲンボウが戻ってきました。

 写真は寝床になってる外灯の下に落ちていた糞です。日頃から観ているかぎりでも、バッタを主な餌にしているようで、糞もその殻を砕いて団子にしたみたいです。汚い感じじゃないです。

女郎蜘蛛と仁丹



 10月ともなると、コガネグモやオニグモの姿は見掛けなくなり、世はジョロウグモの天下です。

 写真右手の小さな丸い点に気づいてもらえるでしょうか。ジョロウグモの巣を見ると、縁のほうに銀色の仁丹がくっついています。シロカネイソウロウグモと言うそうです。そのまんまです。

石拾い

 いよいよ本格的に無農薬野菜を始めようと、畑を作っています。

 9月に耕耘機で(実はトラクターが無い)縦横ちまちまとロータリーをかけ(耕耘)ていたのですが、先日の台風15号の雨で石が表面に出てきたので拾っているところです。一往復(20m位)すると石がバケツ一杯になって片手ではやっと持てるくらいです。

 石拾いが終わったら、ラミーの根っこを取り除く予定です。それから、製造過程で出た茶の屑を肥料代わりに撒き、蛎殻石灰を撒いて、再再度ロータリーをかけ、畝を作る予定です。なんとか今月中には冬作の種を撒きたいものです。
 おっとその前に、この畑の端に植わってるサツマイモの収穫及び収穫祭をしなくてはいけませんね。

ヒガンバナが咲いた



 今年の彼岸花が咲きました。

 花についているのは、クロアゲハです。

伊勢ヶ浜





 細島の南側のつけねにある伊勢ヶ浜。

 遠目でと箱庭みたいに可愛い入り江に見えるけど、かなり波が高く、ボディーボードが必須のようです。

畑の中の「まいづるカード」

 事務所でおにゅーの「まいづるカード」幟をもらったので、さっそく一番目立つ所へ。
 予想以上にポップでした。1キロ先からでもわかるんじゃないかなー。

きのこ vol.?



 連日の雨のおかげか、何か解らないキノコが、ズラズラーっと生えてました。

 8月にキノコは珍しいと思うんだけどなー!

 わからないけど、少なくとも食欲がわくものではありません。

向日葵

 茶圓への入り口にあたる畑が、一面『ひまわり』になりました。
 唐突で、何だかすごいです。実は正直、どうしたのかなー、種代かかったろうなー、と思ってしまいました。
 向日葵も最近は背が低いものしか、ほとんど見掛けなくなりました。青空に向日葵を見上げることも滅多にありません。

 毎日、見てるのに、視界に入ったとたん…、やっぱりスゴイです。

クサギ



 この季節、時折ジャスミン様の香りがしてくるのは、大概このクサギだと思います。個人的に、一番8月を感じる花です。

 春先の新芽が食べられるようですか、食べたことないです。うー!味の想像ができません。

オニユリ



 古墳の上にオニユリがいっぱい。

 この古墳がある畑の地主さんが、ユリを残すように草を刈っていたみたいです。

 真夏の青空に映え、別世界のようです。

ノカンゾウ



 側溝の工事があったのでなくなったかな、と思っていたのですが。工事の人がそっと移してくれたみたいです。ありがとうございます。

カノコユリ



 鹿子百合。

 これは25年位前に、隣町に自生していたのを庭に植えたものです。結構、株が増えています。

 何だか不自然なくらいに派手で目立ちますよね。

イシミカワ



 蓼の一種です。

 紫色になる大きな実に特徴がありますね。同じ仲間のママコノシリヌグイのように、トゲトゲです。そのトゲトゲの茎が、蔓草のようにあちこちにからまりながら、結構大きく育っています。

 この名前の由来は何ですかね。

蝶々舞う


 キャベツを収穫後まだ片付けが済んでいない隣の畑が大変な事に!モンシロチョウが乱舞してました。
 幻想的ではありますが、農家にとっては害虫です。ケレームがくるだろうなー。まあ、茶園には草を食べてくれるのでありがたいのですが。

キイチゴ



 これが昔から野や山で食べていた、キイチゴとよんでいる物です。

 味は淡白ですが、見ての通り粒がとっても大きく、美味しいです。

 姉たちが、これでジャムを作っていました。

夏だーっ!



 茶工場の温度計が40度をさしました。夏がやって来ました。

 暑いっちゃー、確かに暑いけど、なれるもんです。風があれば。でも、42度を越すと、もう堪らんです。不思議なものです。

 これでも、ビニールハウスの暑さよりはましだと、個人的には思っています。

きのこ



 先日のキノコの笠が開くと、こんな感じです。何だかうまそうです。

 これが更に平になるまで開いて、直径20cmの円盤になっているのもありました。

まあ、バスケットボールサイズになる、オニフスベにはかなわないと思うけど。

アジサイ



 この場合、ガクアジサイと言うのかな。

 アジサイは、花が済んだら切れ。と言うけど、これが結構難しい。このアジサイなんか、何年切ってないことか…。

チャドクガの成虫



 サザンカやチャの葉に並んでいる毛虫の蛾(成虫)です。近年あちこちで異常発生しているようです。

 当園でも大変な状態だったのですが、自然発生の病気で自滅し、ほとんど見かけなくなりました。

 ちなみに此処等では「イラ」とよんでいます。

ナバ



 『ナバ』とはキノコのことを言うのですが、キノコの種類についてはさっぱりわかりません。これは食えるのかなぁ。

 この季節は、秋と同じで温度・湿度ともにキノコには快適なようで、あちこちに様々なキノコが出てきます。何故か初めて見るようなものばっかりです。

ゴリの花



 カラスウリの花です。此処等では「ゴリ」「クソゴリ」…、「クソガッポ」……とか言ってます。

 『ゴリ』は瓜のことを言います。例えば「ニガウリ」のことを、「ニガゴリ」と呼びます。

テイカカズラの花



 小さな風車ってな感じで、ジャスミンを彷彿させます。

 なお、壁などに張り付いているのは、イタビカズラの方が多いかもしれません。テイカカズラの葉は細長いです。

ラミー



 一般には何と呼ばれているのかはわかりませんが、此処等では『ラミー』と言ってます。ずーっと以前に麻の原料として栽培してたらしいです。本物の麻ではないのが、なんとも…。

 これが若いうちは良いのですが、硬くなると大変です。本当に麻紐を切っているようなもので、草刈機に絡まってイライラします。

 それにグロテスクな毛虫がつくので要注意です。スミレにつく毛虫に似ていて、黒地に赤が混じっています。毒があるのかは、わかりません。

テイカカズラ



 よくブロック塀や石碑などに張り付いてます。葉っぱが小指の先のように小さいのをよく見ます。

 なかなか目にするのは難しいですが、この種がすごいんです。タンポポの種の10倍ぐらいはありそうな綿毛です。

ドクダミ



 飲んだことありません。でも、匂いからして何だかものすごく効きそうです。

 草刈機で切るもんなら大変、匂いで酔いそうになります。

 花は可愛いんだけどなあ。

隣のトウモロコシ畑



 最近、トウモロコシの背丈が低くなってきて、胸高位です。収穫が早くなるし、倒れにくくなるそうです。実が着く場所も当然低いので、収穫が中腰で大変そうです。

 それにしても、トウモロコシの収穫は日の出前にするそうです。でないと、味が悪くなるらしいです。

ムラサキタバミ



 出来るだけ大きな葉っぱを選び、(葉柄の)根元から採ります。その根元を裂き、白い芯を取り出します。そして、三つ葉の別れ目まで芯だけを残し、緑の柄を取り除きます。

 三つ葉を下にして白い芯を持つと、ぶらんぶらんなります。これを相手と三つ葉部分どおしで絡ませて、どちらが残るか勝負します。

 何だか、『けんか』とか言ってたような気がするけど。

ママコノシリヌグイ



 タデ(蓼)の仲間で、細いトゲでいっぱいです。結構痛いです。

 それにしても、よくぞこんな名前を付けたもんです。今なら大変なことになりそうです。まあ、実際に使ったとは思えませんけど。

チガヤの穂

  • 2008-05-27 (火)