- 2008-11-25 (火)
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南九州大学の南側にある熊埜神社(埜は、田又に士)。本殿の横に石仏?らしい3体が、奉ってある。
聞いた話では、ここの祭りの際に、この像を浜まで担ぎ下ろし、洗ってくるらしいのだが。此処は標高60mぐらいで、浜まで500mぐらい、かなりの難行だと思うのだけど。
はやり聞いたところによると、此処の祭りは西都市の神社の祭りから、祭事がバトンタッチのように引き継がれてくるらしい。
自分が住む鴫野地区の大年神社(海岸沿い)の祭りは、山側に隣町の木城町・比木神社から、袋を被ったご神体(袋神様)を小旅行させながら、鴫野浜で水浴します。その後、その袋神様は、美々津から神門(みかど)まで旅をします。
その他、山手から浜に下りてくる神事が、新富町を初め、県内に何カ所かあるらしいのですが、なにせ聞いた話をうろ覚えなもんで、すみません。なお、再度調べてもいません。申し訳ないです。
ただ、この熊埜神社の像が、仏というより、韓国っぽかったりして、そのいわれがとてもおもしろそうです。
