
頼もしい味方が来ました。茶園専用管理機です。
株式会社オーレック(OREC)で、当園ではハンマーナイフに続き2台目になります。さっそくエンジンを起こし取り回しみたところ、その軽快さに正直、おもちゃみたいでした。でも、そのロータリーの撹拌能力は、小ぶりな体に似合わずかなりなもんです。
ハンマーナイフをはじめ大概のオーレックの製品は、三菱エンジンなのですが、この茶面ライダーはカバーのためなのかカワサキエンジンでした。個人的には三菱エンジンが大変好みなのですが、まあ使ってみないと判らないし、このエンジン本体はえらく三菱エンジンに似ているようなのでとりあえず"良し"としましょう。
それと、当園が試行錯誤をしながら考えてきたロータリーの爪の付け方と、全く同じだったのに驚きました。みんな考えることは同じか?
30年頑張ってくれた、ヤンマーの管理機に代わって活躍してくれることを期待しています。通常、管理機や耕耘機を茶園で使うには、分厚い鉄板でカバーを付けるのですが、これに10万円かかってしまうので、ちょっとチャッチーながらもはじめからカバーがついているのはめっけもんです。
ちなみに、ディーゼルエンジンで大きな物を耕耘機、ガソリンエンジンで小さな物を管理機と通常言い分けています。もっと大きいとトラクターとなります。
