- 2007-09-28 (金)
- 環境
「ムラサキシキブ」が色づきました。いつ見ても不思議な感じですよね。紫の花は自然界でもよく見かけるのですが、たいていの花はもう少し青みがかっているのかな、「ムラサキシキブ」の紫は違和感というかドキドキ感というか悪い感じでありません。
ムラサキシキブの仲間に、オオムラサキシキブ、コムラサキシキブがあります。
「オオムラサキシキブ」は、見た目もガゼン大振りだし、毛が多いのですぐに区別がつきます。
「コムラサキシキブ」は、「なんだかちょっと」というくらいの小振りさでぱっと見た目では判りません。ムラサキシキブの場合は、実の房が葉っぱの付け根(腋(えき)といいます)から出ていますが、コムラサキシキブは腋からちょと上の方(1mm位)から房が出ています。庭にあるムラサキシキブが実はコムラサキシキブだったりします。
- Newer: ツルボ (蔓穂)
- Older: 『へたっぴんの美学』
Comments:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.hito-tuki.com/mt/mt-tb.cgi/8
- Listed below are links to weblogs that reference
- ムラサキシキブ(紫式部) from 茶畑日記
