これは茶園の畝間です。ほとんどの方がもちろん見たことはないでしょう。こうやって、下から見るとまるでトトロの小径みたいです。撮影は冬だったのですが、暖かいのか草が結構生えてきます。除草剤を使ってないのは、もちろんです。
いったい一年間に何回ここを通るのかな。20回ぐらいかな。
畝間(うねま)
畝(うね)というのは、畑や茶畑がまっすぐに列になっているでしょう(曲がってるのもあるけど)。その列のことを畝といいます。
畝間はその列と列の間のことです。
ちなみに、当園ではその畝と畝の間隔が、在来品種が160cm、ヤブキタなどの品種物は170cmです。鹿児島では180cmが主流のようですが、200cmというのもあるそうです。いずれにしても、比較的新しい茶園は幅が広めのようです。手摘みの時代の頃は、幅が広いと手が届かないので幅が狭めだったようです。
