- 2010-04-14 (水)
- モブログ
私には ひとり息子がおります。
彼は高校2年生。親なんか とは 全く付き合ってくれる歳ではないので 休日はもちろん友達が優先。
先日の日曜日は珍しく、主人から休みにすると告げられ、それではと息子を誘いピザでも食べようとカフェに誘うと、すっぱりと断られ・・主人はとっととどこかに出かけるし・・
どうも、我が家の男性陣は、団体行動をとりたがらないようである。と言うか、母親と出かけても面白くないよねえ~
主人もおもしろくないよねえ~
知人の紹介で あるひとりの学生さん(女子)とコミュニケーションをとる時間が与えられました。
私にとっては 娘ができた感覚。
私の相手にもなってもらえそうです。
時間を共有することで元気を取り戻すことが出来たら嬉しいかぎりです。
他に何もできないけれども 心を向けてあげることはできると思います。
先日てんつくまんの2作目の作品で「天国はつくるもの」の映画を見ました。
凄く感動して 思わず「子どもを産みたい!」とまで思わせる映画でした。
当然ながら、身体的にムリな話しなのですが・・・
赤ちゃんを身ごもる女性独特の感情がこの年齢になっても、まだ壊れていない、自分自身の感性にちょっと驚きました。
そんな感性をもって年齢が増してもなおどんな人にも、大きくやさしく包み込むことができる女性にならなければと、今日であったMさんとゆっくりお話をして感じました。
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