- 2010-01-21 (木)
81歳になる両親です。
電気、水道工事業を営んでいました。
父のお客様主義、現場主義をずーっと想い、この年齢になった今もなお、その技術をかわれ、仕事の依頼がくるようです。女、二人姉妹で育った私は、父の想いをかたちにして継承したいという想いで、縁あって知人にその技術を取得してもらうことにしました。
先日その講習と言うことで足場を組んで真剣に教えてもらいました。
知人には私の熱い思いを理解して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
後継者がいなかった事もあり、両親は技術を継承すると言うことに、全面的に協力するといってくれました。
「生きている間に早く技術を習得してくれ」と熱く語ってくれました。
その夜は両親と宴会を持ちましたが、心から喜んでいる両親の姿をみて熱くこみあげてくるものがありました。
「今日の酒は最高にうまい」という父の言葉。
父は私に継がせたかったと思います。
私の中では、父の仕事に対する信念は私の中に想いとして繋がっています。
小さい頃から見ていましたから、どんな気持ちで仕事に取り組んでいたか、娘の私には何も言わなくてもよくわかります。
笑顔の二人。
いい顔していると思います。
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Comments:1
- ゆみ 2010-01-24 (日) 22:09
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技術の継承は 両親にとって 嬉しかったことだとおもいます 私も姉として 知人のお友達に心から ありがとう といいたいです 体に気をつけ 技術を習得して お客様のご要望に こたえられるように 頑張ってください 安全第一を 祈願します お疲れ様でした〜…

