- 2009-12-14 (月)
- モブログ
今日は予定どうりリハビリ中の彼と花の苗を飢えました。
可愛いバスケットカンの底穴をあけそこに土を入れて、観葉植物を2種類入れて出来上がり。簡単な作業ですが、彼は一つ一つ丁寧に作ってくれました。
ちなみにこれに使用した土は、宮崎県の針葉樹林のリサイクル製品。
化学肥料を一切使用しない100%有機培養土。当園にとってはうってつけの製品を見つけました。
ホームワイドで100円でした。
当園でできることがあります。
それは心を癒すということです。
土に触れ、自然をいっぱい感じることで、元気を取り戻すことが出来ます。
循環型、自然生態系を壊さないかたちで何処まで事業としてできるのか、わかりません。自信も全くありません。ただ想いは強くあるということ、ただそれだけです。
彼らがこの農園で自立できる体制を作ってあげることができれば、いいのですが・・。
彼らの親からすれば、自立できることが最大の望みなのです。
親が先だったあとの心配ははかりしれません。
経営として考えなくてはならない課題は山ほどあります。
想いは変えられない。変えたくない。すりあわせて一番ベストな形を模索している自分がいます。
多くの知恵が必要です。
作業をしたり、昼食を一緒にとっているときに見せる彼の笑顔が私にとっても嬉しく、やさしい気持ちにさせてくれます。
いろんなリスクを越えて、事業と想いが一致する どうしてもやらなくてはならないと思っています。

