- 2009-06-17 (水)
- モブログ
今朝 ゴミ出しをしていたら、近所のおばあさんと出会った。この方はわたしに大切なことを教えてくださった方。
長い間からだの不自由なご主人の介護もされ人のお世話もさりげなくされる。地域の行事に疲れきった身体で参加しているようすをみかね、その日はお茶仕事が遅くまであり食事をしないまま参加していることを察し、そのおばあさんは私にわざわざおむすびを握りに帰って、すぐに私に 食べなさい。と、優しく微笑んでくださった。
今朝 この方にあってあの時の心使いがうれしかったことを伝えた。
人はお腹をみたしてあげると幸せな思考がはたらくと。子供にも もちろん大人にも食べさせることで心も体も元気になるよ と。これは20年前の体験。
あの時のふんわりあたたかなおむすびを私は一生忘れない。
そして 今、私にできること 病んだ子供や大人達には必ずおむすびを食べてもらっています。
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Comments:1
- あきこ 2009-06-18 (木) 12:55
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素敵なお話ありがとうございます。私も久しぶりに手作りのおやつを子供達に作ってあげようかな。。。
