- 2008-03-19 (水)
今日は一日雨。
今この夜時間もふり続けている。
ひとり、事務所で仕事中です。
電話が入りました。花見の誘いでした。長いこと花見の宴会から遠ざかっていました。
この時期は、新茶の準備期間ということで、ゆったり気分に全くならない時期なのです。
今年は気分も変えて、夜桜を楽しみたいと思います。
いつも声かけ気にかけてくれる友人に感謝です。
今日はある友人の身近に起こった出来事で、心の持ち方を学ばせてもらった。
誤解してしまった、こころの狭さを強烈に反省した。
誤解する、誤解された、両方どんな場面でもあり得ること。
そうは思ってないのに、一生懸命わかってもらおうと思い言葉のやりとりがエスカレートし誤解をまねいてしまう。
私もある時、誤解してしまい(誤解だったとは思いたくないが・・) 結果、 誤解されたまま、本当の心を伝えられないまま、
はれない気持ちで、どこか引っかかったまま、過ごしている自分がいる。
ふと 人格を否定されたような切ない気持ちになるときがある。
だから冷たい言葉が記憶され、何かのタイミングで思い出されると、ほろほろと涙することがある。
鬼の目に涙、と思う人が多いかと思うが、涙する事が多くなりました。
音楽を聴いてる内に、自然と涙こぼしている自分にびっくりすることがあります。
そのたびに、囲まれた自然に目を向け、そのすばらしさに心奪われ、悲しみが薄れていく、そのすべを知りました。
それでも前へ前へ進まないといけないんですよね・・・
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