Home > 作業
作業 Archive
芋掘りワンワン
苗が出来た分だけ少しずつ植えていったサツマイモの初めの分を掘り出しました。
これは「べにあずま」。料理に最適。もちろん、焼き芋にしても美味。
これは「安納芋」。甘甘な芋です。焼き芋をお勧めしますが、天ぷらが大好きな方が結構多いです。
サツマイモは掘り出してから、2週間ほど寝かせると味・甘みがのるので、まだ今年の出来具合がわかりません。
にしても、モグラにいっぱい囓られていました。
初挑戦、自分で作ります
- 2010-10-14 (木)
- 作業
当園で研修中の髙橋君がいよいよ自分で作物を作るところまできました。
種も自分で選んで 初めての植え付けはニンジンです。
かなり緊張した手つきでしたね。
美味しく育つと良いですね。
乳酸菌入り肥料
- 2010-10-09 (土)
- 作業
焼酎メーカー黒木本店さんの肥料です。
茶樹栽培の土壌は酸性 これを野菜仕立ての土壌に変え、有機の土に変換するために、乳酸菌入りの肥料で調整をしました。
この肥料はまだ正式に商品名がありませんでした。つい最近、販売されることになったようです。いろんな野菜を当園で挑戦してつくってみようとおもいます。
チョキチョキと畑の作業
スティックセニョールが収穫遅れで花が咲いてしまったので、チョキチョキと切り取っているところです。
大豆を収穫
霜がまだ降りないので青い実(枝豆)もあるのですが、12月4日大豆を収穫し、干しました。
先日の大雨で、かなり黒土まみれです。
乾いたら少しは取れてくれるといいのですが。
脱穀に使う、廻り棒をどうしたものかと思案中です。
柚子を収穫
急きょ柚子を収穫するとのことで、採果鋏を購入してきました。
柑橘類は特に傷口から腐れやすいので、刃の先がクイッと曲がった採果鋏が有効です。
ピーマンなんかも本当はこれで採ったほうがよかったのですが、剪定鋏で間に合わせていました。
この採果鋏で収穫するときは、はじめ果実を大雑把に切り採って、手元でもう一度しっかり切るとうまく出来ますね。
ところで個人的に、鋏類は「オカツネ」が好みです。コストと使いやすさのバランスがいいです。
コウサイタイ
10月8日に直撒きしたコウサイタイが、ようやくここまで成長しました。
コウサイタイは、中国野菜で紅菜苔(べになばな)というそうです。アブラナ科で、赤紫の太めの茎と花芽を油炒めすると凄く美味しいです。
今、当畑では、茶の製造粕と精粒苦土石灰か牡蛎殻石灰で土づくりをしています。十分とは言えない肥料のためか、作物の初期成長が遅いです。でも、それだけ丈夫な作物に育っているようです。
それに、出来るなら化学物質過敏症の方達が口に出来る野菜がたくさん作れるといいなと願っています。可能な限り自然な野菜が育つよう頑張ります。
ほぼ見た目は完成…???
- 2009-10-19 (月)
- 作業
デッキ工事も佳境に入り、とりあえず見た目は出来上がりました。
他の現場と掛け持ちなので遅々としていますが、まあのんびり構えましょう。
それにしても雨がふりません。日中は結構気温が上がるので、畑はカラカラです。狭い畑ですが水まきが大変です。
安納芋を試食してみました。
20日からの「うちにこんね Miyazaki Art in 福岡」展に向けて、安納芋の小分けをしていたのですが、自分は食べてないということで、試食に焼き芋にしてもらいました。
やっぱり、かなり甘いです。
やっとこさ、ここまで出来ました。
- 2009-10-08 (木)
- 作業
秋雨と台風のおかげで中断していたデッキの工事。
今日は、柱にする流木拾いにいったりして、飾り壁がやっとここまで出来ました。
そろそろ本命のデッキに移れるかな。
キッチンガーデン計画進行中?
- 2009-10-03 (土)
- 作業
肥料袋に野菜を植えてみた!
肥料の空き袋をプランター代わりにして、野菜を植えてみました。
よく雑誌で見掛ける方法なのですが…。上手く育ってくれると嬉しいです。
日本ほうれん草
日本ほうれん草というネーミングにわくわくして、思わず種をまいてみました。
この日本の行く先を占うかのようにたくましい野菜ができるのか、その前に芽は出るのか?
楽しみです。
ちょーっと目を離すと、これだからっ!
植えっぱなしで、なかなかマメに管理が出来てないせいか、いつの間にかまだまだ小さな苗にピーマンがなっていました。
まだ木を大きくしたいので、慌てて実をもいでいきました。
それにしても、肥料は特別にはあたえていないせいか、初期の成長が悪いような気がします。
やっぱりもう少し油粕でもやったほうが良いかな。でも、とりあえずは茶粕だけかなぁ。茶には整菌作用もあるらしいし。
安納芋の植え付け
どうしても作りたかった「安納芋」の苗を植え付けています。
甥と一緒に作業をしました。
主人はそのために畝をせっせこ作ってくれました。
日中は茶園のかずら採りを終えて夕刻遅くにこの作業に取りかかりました。
苗は早くから準備してあったのですが、何せ茶摘みが優先ですので、こんな時期、時刻に植え付けることになります。
若さあふれる甥にかなり期待しています。
一年前は「こんな事を宮崎でするなんて予想もしてなかったねえ」とおしゃべりしながら楽しく作業を終えました。
100本植えましたが、ほんのちょっぴりでした。私的にこの量は不満足です。
いつも草取りに来られる内さんが、違う品種の苗を探してくれると言っておられました。
なるほどー。冬の畑には霜柱がよく似合う。☆☆(゜-゜)ウンッ☆☆
- 2008-12-07 (日)
- 作業
しかし、霜柱って、なんとも不思議だ。なんでこうなる?
それはそうとして、昨今「霜柱」をあまり見かけないのは、冬の気温が高めになっているためだとばかり思っていのですが。
ふと気づきました。生活している周りの地面が固い、もしくは舗装されたりして地面が露出していないのですね。それだけ、人が利用し、深く関わり、影響を与えた地面が多いということなのでしょう。
ただ気になるのは、人が地面を土地として、自分らに有効には利用しているのでしょうが、それは、土としての生産性ある利用、または土やその集合体である地球と共存を考えた利用方法ではない気がすることです。
この大不況の中、食の安全性や自給率の向上を求められる農業は、ここ数年で飛躍的に延びるビジネスだと考えられているようです。とくに、宮崎など農業県は注目されているのではないでしょうか。でも現実は、自然豊かな所と思われている農業県の地下水や海洋はどうやら現在でも悲惨なようです。これが、さらに進むのかと考えると怖くなってしまいます。
まあ、個人で大きな事を心配したり考えてもなかなか前に進まないので、まずは自分の出来ることからやってみよう。
自分は当然でも、はたして他人にはどうだろうか。(゚゚;)エエッ
- 2008-11-22 (土)
- 作業
これは、耕耘機のロータリー(爪)です。
トラクターや耕耘機の後部で、土を撹拌してしている所は、こういう構造で、爪がついています。これが、ぐるんぐるんとまわって、土を削り・混ぜていきます。
爪は、ブーメランみたいに曲がり、先端が内側か外側かにちょこっと曲がっています。爪をつける際に、その先端の曲がりを外側に向けると、土が外側にはじかれます。逆に内側を向けると、土が内側になります。ばらばらに(バランスは必要)すると、平均になります。
また、爪にも長い物と短い物があり、それぞれを併用する場合もあります。
ようするに、目的に応じて、爪の付け方も考える必要がある、ということです。
まあ、人それぞれなんですが。
自分は田舎で、まわりが農家ばっかりで育っているので、当たり前の話なのですが、街の人は多分気づかないだろうなぁって話です。
ところで、この爪も土を「切る」っていう感覚が必要ですが、実はスコップも土が切れないとなかなか苦労します。
スコップを買ってきてそのまま使ったのでは、土に差し込むにもなかなかです。そこでプロの方々にならって、スコップの先端をグラインダーや砥石でギラギラに研ぐのです。おもしろいように土が、スコスコ削れます。
明日やればいいさ。明日にしよう。明日があるさ。.....で、今日が来た(Q_Q)↓
霜が降りる前に「芋」は掘ろう!
と、当然思っていたんだけど、ついに霜が降りてしまった。あわてて、堀残しのサツマイモ堀上げました。
で、気になるのが、かじられた痕のある芋。タヌキかな?と思ったんですが、しっかり土の中の物までかじられている。モグラかなー?・・・・・わかりません。
ついでに、残っていた茄子やピーマンも根っこを堀上げ、ハンマーナイフで砕き、耕耘の準備もしました。
冬の間に、土を凍らせては耕耘、また凍らせては耕耘と何度かすると、ずいぶん草が減るらしいのですが。
石も積もれば山となる。とても、動かせん!さて、どうする!(>。<)
- 2008-11-12 (水)
- 作業
耕耘した後、雨が降り石ころが顔を出してきたので、また石拾いをしました。
石拾いには、写真のような布バケツが最適ですね。高所で工事の際、工具などをいれて使う物です。電柱に上った後、工具や部品を入れたこのバケツをロープで引っ張り上げると便利です。
布でフニャフニャだから、石を投げ入れてもうるさくないし、多少デコボコでもこけないので実に勝手いいです。
前から拾った石ころを積み上げていたら、小山になっていました。1リュウベぐらいあるのじゃないかな。1tぐらい?
ところで、大きい石がじゃまなのは当たり前ですが、小さな石も侮れません。トラクターや耕耘機のローター摩耗の原因になります。ほんとに土だけだったら、そんなにすり減るモンではないですが、小石が多いと結構減ります。田んぼで主に使うトラクターは減りが早いと聞きます。農家の皆さん、以外と交換しているモンです。これが結構高価。
いずれにしても、一回や二回表面の石をとったぐらいでは埒があきません。日頃から気にして、拾うしかありませんね。
もうちょっと。もうちょっと。。。。ブチッ!…えてしてそんなもんです。
- 2008-11-06 (木)
- 作業
耕耘機で耕していたら、実に気になる音と臭いがしてきた。もう少しで終わるから、何とかもって欲しいと願っていたのですが、やっぱり、Vベルトが切れてしまいました。
女性陣にはなじみがないでしょうが、ホームワイドなどにつり下がっている黒いベルトは、こういう所に使われています。『Vベルト』と言って、太さの違いで「A」「B」「M」などがあり、それぞれに直径が少しずつ違う物がそろえてあります。サイズがベルトの外側に書いてあるのですが、これもエテシテ消えているモンです。
ところで、ゆとり教育の影響なのでしょうか。大学生をバイトに雇うとき、まずエンジンの種類から教えなくてはいけません。「4サイクル」「2サイクル」「ディーゼル」、それぞれの基本仕組み、燃料の違いなどなど。今の20才代の男の子たちは、中学の技術の授業でエンジンについて習ってないようで、よほど興味がないと本人がスクーターに乗っていてもちんぷんかんぷんのようです。油断すると動いているエンジンのマフラーを握る位です。
それにしても、この耕耘機も古いですが、我が家には私より年上の耕耘機が現役で働いてくれています。感謝!感謝!
高鍋の牡蠣は焼き牡蠣にするのが1番だと思うのですが!
- 2008-11-05 (水)
- 作業
牡蠣殻石灰が撒いてあります。以前、茶園に使っていたあまりです。
海の物は、いろいろな成分がほどよく含まれているのでいいのではないかと思っています。微量要素や重金属(多分)も。ただ、塩分(NaCl)が気になります。山手だと、粗塩を少し撒くだけで植物が元気になるらしいのですが、此処は海沿いなので普段から塩気があり、これ以上はいらないというか、じゃまな気がします。
この牡蠣殻石灰は、広島産でかなり細かく砕いた物ですが、他に荒いものや中荒のものもたしかあったと思います。ちなみに、うちの茶園で苦土石灰、牡蠣殻石灰(粉)、牡蠣殻石灰(荒)の効果実験をしたことがありますが、そのときは実験そのものが荒かったせいか違いが出ませんでした。
また、使ったことはありませんが、有機石灰と言われる物に「玉子の殻」もあります。マヨネーズ原料工場の産業廃棄物になりますね。聞いたところによると、この玉子の殻はなかなか溶けないそうです。
いずれにしても、いくら有機栽培といっても土壌のPH調整は必要です。(有機資材にアルカリ性のものが多いのも確かですが。)また、石灰そのものも植物に必要です。石灰欠乏によって鉄欠乏がおきることもおるようですし。
まあそれにしても、この『牡蠣殻』、えらく良さそうでしょう。
さてさて、これから耕耘機を通します。
石につまずく前に、草やら何やらにつまづいて・・・。。゛(ノ><)ノ ヒィ
- 2008-10-03 (金)
- 作業
いよいよ本格的に無農薬野菜を始めようと、畑を作っています。
9月に耕耘機で(実はトラクターが無い)縦横ちまちまとロータリーをかけ(耕耘)ていたのですが、先日の台風15号の雨で石が表面に出てきたので拾っているところです。一往復(20m位)すると石がバケツ一杯になって片手ではやっと持てるくらいです。
石拾いが終わったら、ラミーの根っこを取り除く予定です。それから、製造過程で出た茶の屑を肥料代わりに撒き、蛎殻石灰を撒いて、再再度ロータリーをかけ、畝を作る予定です。なんとか今月中には冬作の種を撒きたいものです。
おっとその前に、この畑の端に植わってるサツマイモの収穫及び収穫祭をしなくてはいけませんね。
Home > 作業
- Search
- Affiliate
-
- Link
- QR Code
-

携帯でも
http://hito-tuki.com
から見られます。
- Counter
-
since 2008/10/24
(3ヶのブログ併用)










