Farmer's Log
ようやく冬が到来
- 2009-12-07 (月)
- 作物
やっと霜が降り、宮崎にも冬が来た感です。
昨日が、初霜でところどころ坪状に草が煮えた痕がありましたが、今朝は霜柱さえも見られました。
いよいよ、白菜が一番美味い季節です。
大豆を収穫
霜がまだ降りないので青い実(枝豆)もあるのですが、12月4日大豆を収穫し、干しました。
先日の大雨で、かなり黒土まみれです。
乾いたら少しは取れてくれるといいのですが。
脱穀に使う、廻り棒をどうしたものかと思案中です。
レタスを収穫
今日から始まった「アトリエ葉る菜」の「猫展 ねこじゃらけ」に持って行く、赤ダイコン・レタス・キャベツを収穫しました。
先日の大雨で、レタスの中は土だらけになっていたので、井戸水で洗いました。
柚子を収穫
急きょ柚子を収穫するとのことで、採果鋏を購入してきました。
柑橘類は特に傷口から腐れやすいので、刃の先がクイッと曲がった採果鋏が有効です。
ピーマンなんかも本当はこれで採ったほうがよかったのですが、剪定鋏で間に合わせていました。
この採果鋏で収穫するときは、はじめ果実を大雑把に切り採って、手元でもう一度しっかり切るとうまく出来ますね。
ところで個人的に、鋏類は「オカツネ」が好みです。コストと使いやすさのバランスがいいです。
枝豆から大豆へ
冬の気配も感じる今頃になって、エダマメだったのが急にダイズに変わって来ました。
豆の色もさることながら、葉っぱがハラハラと落ちていってます。
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